2008年11月22日

とりあえず無事

とうとう、予期しなかった大変な事が,,

前回のブログを書いたその日に、食事の帰りに、夕食のあとレストランから歩いていたら、
おそわれました。

友人と二人で歩いていたところを、車で近くまでとまった人がいると思ったら、なかからでてきた二人組におどされて、もっているものねこそぎもっていかれました。なので、pc、カメラ、時計、ガイドブック、携帯、サングラスも時計も、自分で作ったバック(手縫いのものも)もまったくなくなってしまったので、なんというか、貴重品っていうものが全くなくなってしまいました。

私のパスポートと航空券は家にあったので、日本に帰るには問題がないのでほっとしています。おそわれたとき、その時は気づかなかったけれど、げんこつで耳の上ぐらいを殴られて倒れたので,耳の上にたんこぶと、左腕には倒れた時のすった傷とあざがあって、でも本当にそんなことがあったときは、なんにもできないんですね 合気道のことも、車のナンバーを覚えたり全くそんな余裕がなかったです。その時はとにかく無事にここから脱出する事しか考えないものですね。

身体が無事でよかったです。擦り傷とたんこぶだけ。

サファリもそんな事で中止になり、家の鍵もなくなったので、2人組がまた家まで来る事が怖くて,その日は眠れなくて、胃の調子が悪くてはいたり、お腹をこわしたりして、ずっと翌日は寝ておりました。翌日は鍵が変わったので安心したんでしょう。
まあ、午後は元気になったと思いきや、熱がでてしまったので、薬を飲んで、また熟睡。。

ということでここ2日ぐらい、ずっと休んですました。

0さんには、おかゆをつくっていただいたり、本当に倒れた私をきづかっていただいて、感謝しています。

ここで初めての体験というか、警察で被害届を書いてもらったり、病院で診断書を書いてもらったり、ナミビアの公共施設周りが出来たので、それも貴重な体験。(不幸中の幸い?!使い方が違いますね、、これ)警察官も、犯人が家にいると怖いから着いてきてと行ったら、CITY POLICEの人を一人護衛を頼んだら快く引き受けてくれました、とてもナミビアの人は親切です。

病院も、かなり施設が整っていて、驚きました。南アフリカから医者もかなり来ているらしいです。アフリカの中でもここ首都は進んでいるんでしょう。病院には患者にコンドームを配ってました。これは国がお金を出して配っているみたい、なかなか他の国ではないようです。お土産に一つもらって来ました。ちゃっかり。

カメラがないので、しばらく,写真がありません。親ともやっと連絡が取れて、かなり心配していますが、日本に帰ったら、脳の検査もしなくちゃ行けないかも。とられたものは思い出の有るものばかりだけれど、ナミビアに寄付したという事にして、なくても旅行は続けられるし、とにかく体調を整えようとは思っています。まだ微熱が少し続いているのだけれど、最後の目的地タイに行くまでがんばろう。

3 件のコメント:

ちょんまげ さんのコメント...

うわわわわっ!!!なんてこと!怖かったでしょう。大変だったね。
でも、刺されたりしなくて良かったね。一人の時じゃなくてよかったね。(>へ<)
写真も、ブログに少しずつでもアップしておいて良かったよねぇ。
体調、早く良くなるといいね。

northmountain さんのコメント...

怖かったでしょう。ここまできてホント嫌な思いして可哀想に!

でも擦り傷とタンコブで済んだのだから厄払いしたと思って元気出してね☆

そうそう私今月で退職します。来年2月にBabyを出産予定です!その前にRiaさんが帰国したら是非会いたいわ♪帰国報告会はまたうちのマンションの公共スペースででもOKですよ~楽しみにしていますね。

残りくれぐれも気をつけて!
会える日を楽しみに待ってます。

Ria さんのコメント...

そのときは怖くもないし、必死だったから何の感情もなく、とにかくどう切り抜けるかってことだけだったんだよね。ぜんぜんたたかれた感覚もないし、痛くもなかったし、ほっとしたら、頭にたんこぶがあって、おすといたかったってことなんだけど。
写真もアップいていてよかったです。

それから、朗報で、バックなどはみつかったみたい。よかったです~

みんなに会えるの楽しみにしています~