2008年11月30日

髪を切りに

半年以上も、髪がのびっぱなしだったので、ホットペッパーにのっていた地元の美容院で、シャンプーとカット、アロマの頭皮マッサージまでやってもらってきました。
気持ちよかったです。イギリスのフラットは女の子たちが多かったから、掃除機かけると、何じゃこりゃーというぐらい髪の毛が掃除機に巻きついて、、こわい!!
私もお風呂に入った後は、リングのさだこみたいになっちゃうしで、明日は、免許更新など、写真を撮らなきゃいけないもので、きれいにしなくちゃ。

しばらくぶりの地元のデパート、私が行くときは改装中で、お店もまばらだったけれど、新しいお店が入っていて、見るのも久しぶりで新鮮です。


イギリスでは結局カットしなかったんだけれど、お店がないわけではもちろんなくて、おしゃれなお店がたくさんありました。ネイルも別ブースでやっていたり、黒人専門の、どっちかっていうと男性むけの場所もあったりしてました・

日本人が働いているところも見かけたし、MIXBという掲示板のページで、美容師として働いているけれど、自分の空き時間に、出張や、自宅などでカットしてくれたり、マッサージをしてくれる、なんてものでてたな。

イギリスよりは東京のほうが暖かいけれど、なんせ、南の国にいってきたかえりだから寒くて、あったかグッズ(湯たんぽ)とかほしいな~

それから、頼んでいた携帯も、新しいものが届きました。アドレス帳がまっさらなので、昔の携帯から赤外線で送ってみました。今まで使ったことないけれど、できるものですね。これで、みんなと連絡取れます。よかったです。

2008年11月29日

でてきました。

昨日、帰国してほっとして12時間ぐらい熟睡してしまいました。

ナミビアからの朗報で、捨てられていたバックなどが、でてきたそうです。
もちろん、電化製品、サングラスなどはのこっていなかったけれど、
バック2つ(去年、手縫いでぬった、グラニーバック、あれに1ヶ月以上も費やしたので、よかったです~とイギリスで作ったバック)、リップなど、帽子が風で飛ばないようにとめるストラップ、マウス、お財布

など。

けっきょくかえってこなかった帽子はこの旅行のために買ったのですが、2ポンド(300円ちょっと)っていうかなり安いものだったし、マウスもワイヤレス(ブルートゥース)のものなので帽子より高級なんだけどなぜ残っていたんだろう??)

たぶん、泥棒にとって特徴のあるものは、見つかりやすいからおいていくんでしょうね。やっぱりハンドメイドは偉大です。


携帯電話も、お金を多少払うことにはなりますが明日には届くことになりそうです。すべてのデータがカードに入っているので、みんなの連絡先がわからないかもしれませんが、イギリスに行く前に購入しているので、前の携帯にデータが残っている人のものは大丈夫かもしれません。

そうでない場合は、いっせいに友人にメールで確認かも、、大変だ。


コンピューターも私と両親とで海外との通信用に購入している小型の簡易のものを使っているので、ウィルスバスターなども入っていないし、これもどうにかしなくちゃ。

家に帰ったら、FAXも壊れているし、電話も怪しいので、家の中のものがすべてがたが着ているみたいな感じです。やることがたくさん。

それから、保険の手続きやら、しばらくやることにことかかなそう。

2008年11月28日

香港にとまったのだ

日本に到着しました。今家でブログを、、

最後まで今回はハプニング続きでした。ナミビアから出発して、バンコクにむかったものの、乗り換えの香港で、なぜか、飛行機が遅延、、3時間まってもどってみると、その日はキャンセルというではないですか!

バンコクの友人Aさんにメールで問い合わせると、どうもタイの空港を占拠している人たちがいるらしい、、とのこと。1日は香港に滞在して、翌日状況が変わらなければ、日本に帰るか、もうその日にかえっちゃうか、優柔不断の私は空港で迷って迷って、、

こんなときに限って母と連絡が取れず、もし帰っても家に誰もいない場合帰れないし、観光兼20時間ぐらいの長期フライトの疲れを取るためにも、とりあえず、香港に出ることにしました。

いや^空港の内部にいたキャセイ職員は、親切で、その日に帰国するなら、私のタイからのチケット(JALなのですが)を渡せば、交渉してくれるといってくれていたのですが、いったん外に出てもう一度、ほかのベテランスタッフに確認したら、できません、の一点張り。いろいろ聞きたいことがあるのに、「あなたはに話すことはもうありません、いつまでそこにいるんですか?」おこってるけど、いいかたってもんがあるでしょ。客商売なのに。

確かにタイの事情は、離れて香港には関係ないけれど、こんどから、質問するときは、年配の方にするのはやめます。


香港の携帯(SIMカードを差し替えれば使えるので)を使用できるようになったので、同じように香港に滞在することになったアメリカ人カップルとホテルに連絡をとって、中心まで(40分ぐらいタクシー)。

前にその方たちは来たことがあるホテルに私も一緒にいかせてもらいました。夜景の見れるところまでは歩いて30分以上かかってしまうけれど、18階で景色は下の世界が見下ろせてよかったです。
香港は狭い町だから、みんなマンションに住んでるんですね。


その日は2時間ぐらいぐっすり眠って、そのあとアメリカ人と食堂で軽く食事をとって、また休み~


翌日は昼まで、ゆっくりしつつ、ホテルのコンピューターで、タイまでの飛行機を確認して、もう一泊することに決め、九龍をブラブラ観光しました。
ガイドブックもないから、地図を見てほんとぶらぶら散歩。

お寺や、石のマーケット、ショッピングモール、香港スターの手形のあるところ(海沿い)にもいって、足のマッサージと耳のマッサージ(耳にろうそくをたてて、首の辺りをまっさーじしてもらう)のですが、たんこぶがいたいので、やさしめに、、

怪我をしてから1週間たったので、筋肉痛ぐらいの痛さになりました。

さすが本場で足マッサージはよかったです。だいたい50分で1000円ちょっと。耳マッサージもそれぐらいです。


夜は地下鉄で、海沿いの夜景を見て!!

なんと言う贅沢。でも本当はタイにいって、あそびたかった!!残念。

帰りのチケットはまだ4月まで有効なので、それまでに使えたらいいなと思っています。(いけるかな?!)

2008年11月22日

とりあえず無事

とうとう、予期しなかった大変な事が,,

前回のブログを書いたその日に、食事の帰りに、夕食のあとレストランから歩いていたら、
おそわれました。

友人と二人で歩いていたところを、車で近くまでとまった人がいると思ったら、なかからでてきた二人組におどされて、もっているものねこそぎもっていかれました。なので、pc、カメラ、時計、ガイドブック、携帯、サングラスも時計も、自分で作ったバック(手縫いのものも)もまったくなくなってしまったので、なんというか、貴重品っていうものが全くなくなってしまいました。

私のパスポートと航空券は家にあったので、日本に帰るには問題がないのでほっとしています。おそわれたとき、その時は気づかなかったけれど、げんこつで耳の上ぐらいを殴られて倒れたので,耳の上にたんこぶと、左腕には倒れた時のすった傷とあざがあって、でも本当にそんなことがあったときは、なんにもできないんですね 合気道のことも、車のナンバーを覚えたり全くそんな余裕がなかったです。その時はとにかく無事にここから脱出する事しか考えないものですね。

身体が無事でよかったです。擦り傷とたんこぶだけ。

サファリもそんな事で中止になり、家の鍵もなくなったので、2人組がまた家まで来る事が怖くて,その日は眠れなくて、胃の調子が悪くてはいたり、お腹をこわしたりして、ずっと翌日は寝ておりました。翌日は鍵が変わったので安心したんでしょう。
まあ、午後は元気になったと思いきや、熱がでてしまったので、薬を飲んで、また熟睡。。

ということでここ2日ぐらい、ずっと休んですました。

0さんには、おかゆをつくっていただいたり、本当に倒れた私をきづかっていただいて、感謝しています。

ここで初めての体験というか、警察で被害届を書いてもらったり、病院で診断書を書いてもらったり、ナミビアの公共施設周りが出来たので、それも貴重な体験。(不幸中の幸い?!使い方が違いますね、、これ)警察官も、犯人が家にいると怖いから着いてきてと行ったら、CITY POLICEの人を一人護衛を頼んだら快く引き受けてくれました、とてもナミビアの人は親切です。

病院も、かなり施設が整っていて、驚きました。南アフリカから医者もかなり来ているらしいです。アフリカの中でもここ首都は進んでいるんでしょう。病院には患者にコンドームを配ってました。これは国がお金を出して配っているみたい、なかなか他の国ではないようです。お土産に一つもらって来ました。ちゃっかり。

カメラがないので、しばらく,写真がありません。親ともやっと連絡が取れて、かなり心配していますが、日本に帰ったら、脳の検査もしなくちゃ行けないかも。とられたものは思い出の有るものばかりだけれど、ナミビアに寄付したという事にして、なくても旅行は続けられるし、とにかく体調を整えようとは思っています。まだ微熱が少し続いているのだけれど、最後の目的地タイに行くまでがんばろう。

2008年11月20日

ナミブ砂漠

































































ナミブ砂漠
といえば、赤い砂漠で有名ですが、ご存じな方はどれだけいらっしゃるんでしょうか?

私もナミビアはナミブ砂漠しか、イメージがなく、後は赤く肌に色を塗ったヒンバ族のイメージでした。

ともかく、ナミビアに到着して、その日は空港に迎えに来ていただいたOさんの職場の会合?!に参加し、30人ぐらいの若者たちと話して、なんだか、いろいろ刺激になりました。
みなさん、ここにボランティアできてるので、生き生きしていたり、壁にぶつかっていたり。




翌日からOさんとともにOさんの車でナミブ砂漠に出発しました。

5時間ぐらいかかるSesriem とSossusvlei(セスリム、ソススフレイ)まで向かいました。



道が途中からコンクリートではなく、小石の舗装されていない道になり、走ること3時間ぐらいだったか、、のところで、なんだか後ろのほうでかしゃかしゃ音がしだして、なんだろう?と思っていたら、Oさん途中でまっすぐ走らなくなり、急にハンドルを取られて車を止めてみると、タイヤがバーストしてるではないか、、


Oさん、そうはいってもあせらず、替えのタイヤをもくもくと交換して無事にセスリムまで到着しました。よかった、ただし、Oさんいわくタイヤがまっすぐじゃないといっていたのですが。(どうなるか後のお楽しみ
昼食を食べて、ソススフレイのホテルSossusvlei lodgeで、夕方の夕日見学と、翌日のサンセットのツアーに申し込みをし、一休み。
プールはあるし(すこしプールサイドで昼寝をして)夕日ツアーで動物(spring bok)やいろいろな動物も見れました。サソリまで、、



翌日は6時に出発のツアーで、朝早く、赤の砂漠を見てきました。といっても、もう日が昇った後で、茶色というのでしょうか?ロッジから60KMぐらい離れておりソススフレイまで1時間弱ぐらい、サファリの4WDの車でむかって、そこから、一番有名な Dune45を見て、、この砂丘、何といっても光と影の線の部分のコントラストが素晴らしいのですが、まあ口で説明するより、写真を見てください。。



そこに登ると1日終わってしまうということだったので、一番大きいというBig daddy とdead ~(名前を忘れてしまった)という600年前の枯れた木のある場所まで歩いて、まあ景色が素晴らしいこと。




その後の朝食もピクニックのようにテーブルにテーブルクロスを引いてのパン、シリアル、フルーツなど、おなかいっぱい。

食事のあとの散策でBig Mamaにのぼりました。またこれがあつくなってきたし、大変でした。クロックスが砂漠散策にはちょうどいいのです。靴は砂が入っちゃうし、サンダルは歩きづらいし、持ってきて正解でした。



トップらしきところまでのぼったら、そこから私は斜めに裸足でかけ下りました~楽しい。でもサンドスキーやったら楽しそうです。



この砂丘は、動くことがないそうで、いくら人が歩いても元のもどるらしい、不思議です。


夕食もいろいろな肉(シマウマやワニもたべてしまった、ワニは輪切りでベーコンみたいにカリカリでした)をバーベキューしてくれたり、バイキング式で食べ放題!!




ケーキも盛りだくさんだったけれど、食べすぎでした。


帰り満喫したのですが、最後の落ちというのか、帰りは景色のいいくねくねとした道を通ったのですが、そこで、いやな予感、、またタイヤに異変が!!こんどはシフトが折れてしまって動かなくなりました~



あと2時間ぐらいは首都のwindhoekまであるところで、まったく車は通らず、車を取りに来てもらうようにお願いしたのですが、来るまでに3時間かかる、といわれ、私は気楽なもので、もう暇だしすぐ熟睡してしまいました。Oさんはきっとかなり困ってあまり眠れなかったと思うのに、私という人は、どこでもすぐ眠ってしまって、本当にひどい人かもしれません。

2時間ぐらいで、車も取りに来てくれたのですが、トラックに載せるのの1時間ばかり、そのあたりをとおった、車を整備している黒人の2人の男性も手伝ってくれたりして、ナミビア人は親切な人が多いです。


予想より遅くなってしまったけれど、7時過ぎには家に着くことができました。


それにしても、車の修理には来週にならないとたのめないらしく、しばらく、Oさんはタクシーをつかった生活になってしまうことになりました。

あしたからも実はサファリ(動物を見に)いくのですが、今回は、車をレンタルしていくことになりました、

Oさん申しわけないです。Oさんもこちらに来て以来、遠出をしていなかったそうで、私と一緒に観光ができて、よかったと思ってもらえればいいかなと、思っていたのですが、こんなことになるとは。。
でも絶対忘れない旅行になりそうです、もちろん赤い砂漠もよかったですけど、ハプニングが続発したのでね。それにしても、アフリカ、車が通らないから、これで、携帯が通じなかったときにはどうなっていたか、本当に恐ろしいです。1時間に1台通るかどうかの道って!!ヒッチハイクもあり得るかもしれません。でもありがたいことに、治安が悪くないので、それがいいところです。

2008年11月19日

誕生日


大西洋ともこの日でお別れです。










町の緑のあるとおり










マレー人の子孫が住んでいるので、こんなかわいらしい建物が立ち並んでいます。



(オランダの植民地だったので、インドネシアから連れてこられたそうです)




左から昼食のキッシュとサラダ おいしかった~

国会議事堂

















シンプソンズがなぜか黒人の銅像にくっついている!!町中にありました。








アンドレアさんのご両親が真ん中の男性と黒い服を着た女性
サッカー選手だったそうです。今はもっぱらゴルフをされているそうです。









夕食時にドイツ人の人たちと
真中が、アンドレアさんのいとこのダニエル君
このおだんごみたいなのが、ポテトのおにぎり、マッシュポテトに何かがまざっていて、ちょっとべっとりしていました。


わたしのバースデーケーキです。でも結局1つしか食べられず、しかもきもちわるくなってしまったし、











------------------------------------------------------------

なかなかインターネットが開けず、今になってしまいました。

無事にナミビアに到着しています。

ここ5日ほどでたくさん出来事があったので、あとからのブログを書くことになってしまいました。
まず、13日、ケープタウンの街に繰り出し、バスで50円ほどの乗り合いタクシーにのって、お出かけしました。
ケープの街は60年代のアメリカの雰囲気というのか、高い建物があるけれど、あまり歴史があるわけでもないのか、というイメージを持ってもらえればいいと思います。あまり期待していなかったけれど、面白い街でした。

中心の通りにはお土産物屋やおしゃれな店、レストランが並んでいました。



昼食はガイドブックに載っていたMr. Pickwics Deliという、サンドイッチやキッシュがおいしいというお店。はいってみると、ちょっとパブみたいで若い人のたまり場のようでした。

パンプキン入りでパイ生地はなく、卵がたっぷり。おいしかったです。



お土産ものがならぶ、マーケットで電電太鼓のような鉛筆を大量に購入して(お土産になる予定)、ぶらぶらお店を散策して、誕生日のケーキ(といってもマフィンぐらいの大きさの、アップルの入ったものと、レモンカスタードが入ったもの)を部屋で食べようと購入して、ホテルに帰り、最後に海沿いの道を散策しました。お店のおばさんが{おめでとう}と言ってくれたりして、とっても人がフレンドりーでした。

ホテルに帰ると、オーナー夫婦が、夕食に誘ってくれたので、ドイツ人の集団と一緒にドイツの料理(肉とグレイビーソース、ポテトをまるくまるめたもの)を食べ、赤ワインとドイツのなんだかかなりきついお酒を飲んで、ほろ酔いで部屋に戻って、ケーキを食べたらそのあと、気分が悪くなり、トイレに1時間ぐらいこもってしました。。調子にのりすぎたらしい~~

大変翌日は4時半に出発しなければいけないというのに、冷汗は出るし、気持悪いし、大変でした。これで翌日のれなかったら、今後の予定がめちゃくちゃというプレッシャーの中、1時間で回復してよかった。普段お酒を飲まないので、やっぱり駄目ですね、こんなところではりきっちゃ。今後の反省です。


1時間後にはどうにかもとにもどって、準備をして寝たけれど、まったく大変、でもとっても楽しい1日でした。翌日は、無事に飛行機にも乗れ、ナミビアの友人が迎えに来てくれて、問題なくウィンドホックに到着できたので、いまここで笑い話になってよかったです。

でもいろいろあった、誕生日でした。今年からの1年また、波乱がありそう。最初にハプニングがあったから、それともあとは穏やかだといいな!!

2008年11月12日

喜望峰


きょうは一日大変でした。

昨日のうちにオプショナルツアーを申し込んだのはいいのだけれど、テーブルマウンテンと喜望峰はケープタウンの観光では見逃せないので、その2つがセットになった1日ツアーのはずが、、
今日朝起きたら、きのうの風の強さに合わせて大雨!!

昨日は風が強かったから、ツアーに申し込むのあきらめたのに、今日はさらにひどい状況。天気予報を調べたらこれがまた、明日も雨らしい
テーブルマウンテンは昨日も姿が見れず、今日も明日ももうケーブルカーが運行しないだろうと予想して、申し込んだツアーを変更してもらうために朝早起きして、午後のみのツアーに変えてもらいました。

6時半に起きて、少し休んで8時に朝食。(これがまたおいしかった、でも雨だったので残念ながら、プールサイドで食べられずに、家の中でした)

こんな朝食。ルルさんという方がスクランブルエッグをつくってくれました。飾り付けもかわいい
2時間ほどダニエルくん(アンドレアさんのいとこ)とはなして、また1時間ぐらい仮眠。
朝食を食べ過ぎたので、お昼はイギリスから持ってきた味噌汁をのんで、2時半に出発。
(それにしてもツアーのバス30分以上もまちました。わかりずらい位置にあるので迷ったらしいです)

ツアーは6名の少人数で
いったところは
Clifton Beach and Camps Bay
Hout Bay
○Cape point Nature Reserve
The Cape of Good Hope  喜望峰
○Penguin Colony
Simon's Town

雨が降っていたので丸の付けたところだけ下車しました。
かなり激しい雨だったのですが、ケープポイント(喜望峰のさき)だけは雨がどうにか止んでいました。
信じられない。。でもラッキーでした。
そういえば、喜望峰は日本語になっているけれど、英語と日本語ほとんど直訳でいいんです。
喜望峰とケー
プポイントはナショナルパークのようになっていて、バスをおりて、ケーブルカーのようなものにのって、灯台までたどりつくと、アフリカ大陸の先っぱが見えるというわけです。なんだか、イギリスを出発してあっという間にアフリカの先にきてしまったから、実感がわかないこと。


ここの先が
ケープポイント
ここが喜望峰 遠くからながめました。時間が20分しかなくて、ケープポイントに行くのに精いっぱい。











そこからの距離と地名がのっている立札があったんだけれど、なんとリオでジャネイロとパリだとリオのほうに近い、これなら、中南米にわたったほうが賢明だったかもと、後悔したりして。。
日本までは程遠い距離にあるんだろうな~あと日本に到着まで15日ぐらいあるけど、遠いなあ。

天気が悪いといっても、ずっとバスの中でぬれずにすみました。ペンギンも見れたし、それにしてもあまり動物を見ていないので、アフリカにきた実感がまだ湧いていません。
夕食もフィッシュアンドチップスを持ち帰ったので、またまた実感がわいていません~ここはイギリスなのだろうか、ただし、料金が3分の1ぐらいでしょうか。白身の魚もとってもおいしかった、(イギリスのより断然いいです)










明日は、町の中心を観光するか、海沿いを散歩するか~雨が降るんだろうけど
でも明日は、誕生日なので、なんか特別なことをしないともったいないかも~
どうしようかな~

2008年11月11日

アフリカ上陸


写真は、ホテルのバスルームです。顔を洗うところが2か所もありました。
中庭に面したお部屋です。
ベッドはダブルでした。












だちょうのたまごがいっぱい。
カラフルな色から、動物の絵があるものまで。結構大きいのですが、デコレーションにはもってこいです。丸いものが好きは私にはたまらない、飾り付け。買ってもっていきたいけれど、むりだろうな~でも意外に固いんですこれ。























ついに、、
ケープタウンに到着です。

夜7時半に出発して、11時間半ほど、夕食をとり、映画を立て続けに2本見て、仮眠し、朝食をとったらあっという間についてしまいました。


到着したケープタウンは、なんだかイギリスとアフリカがまじっていて、到着してもあまり違いがわかりませんでした。
白人も多いし、ホテルから迎えに来てくれた方もドイツ人。



そうです、Tさんに紹介された、ドイツ人のアンドレアさんの家族の経営のホテルに泊まれることになりました。Tさんにも連絡をお願いしたので、ばっちりでしたが、残念ながら彼女は今ドイツなんだそうです。


ご両親がこちらを経営されているので、朝早く到着したにもかかわらず、素敵な部屋を準備して、朝食までいただいてしまいました。写真が撮れなかったけれど、マンゴ、ブドウなどフルーツたっぷりの食事。。ダブルベッドだし、庭にも面していて素敵


この部屋がロンドンのフラットだったらなんてよかったんだろう!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これが、大西洋というのか、、波が荒
















午後はホテルから5分ぐらい歩くと海につくので、そこから町の中心方面にのんびりあるいて1時間ぐらい、Water frontという海沿いの(港)ショッピンセンターが連なる場所まで散歩し、お店を覗き、、









それにしてもお店の数か限りない、レストランも数限りなくあり、ここからマンデラ氏がいた刑務所のあるロベン島まで船で行けるそうです。ところが私のいる期間は臨時におやすみとのことで、いけませんでした。世界遺産だそうです、残念




ここだけ見ると、イギリスと変わりがありませんが、黒人のグループが歌を歌ったり、お店の人が黒人だったりすると、やっぱりちがうと感じるぐらいです。



今日は風が強くて、海沿いを散歩するにも飛ばされながら、砂が目に入ってコンタクトが大変なことになりました。






テーブルマウンテンも雲に隠れて全く見れず。、思ったより寒かったです。寒さよけグッズ(セーターなど)が役に立ちました。



明日は、喜望峰などのケープ半島の観光、朝早いのではやめに休みます。




おやすみなさい。

ロンドン出発






Holloway 駅近くのお店


フラットの入口







フラット入口からのけしき、いつもこの時計で時間ちぇくしてました。
メトロポリタン大学
とうとうロンドンから出発する日がきました。


案の定、雨が降り。お約束の通りです。わたしの行いが悪いんでしょう。あとは雨女といわれてますので。

午前中に近所の写真を撮りまくろうと思っていたのに結局 雨で断念し、ほんの駅のそばと家のあたりをぱしゃり。

あとは、食べ物を整理したり最後の掃除をしたり、フラットメイトにあいさつしたりとそんなことをしているうちに午後3時になり、ヒースローに向かうことになりました。なんというか、前回のイギリス滞在に比べると、あっさりしているというか、ここにまた友人もできたし、遊びに来れるかもという気持ちがあるのが、さびしいという気持ちがあまり起こりませんでした。



日本に帰るというよりは、まだこれから、アフリカにいかなければいけないので、旅行の途中の気分なのかもしれません。
たいしたものは取りませんでしたが、最終日の写真。

テスコとか取ってしまいました。テスコも日本に進出してるらしいです、、