といっても、到着の日はノトに7時頃までいたので、到着は9時前になってしまいました。
今度のホテルはDolce Casa (甘い家? お菓子の家?)シラクーサの町の中心から少し離れているけれど、静かな地域で個人の家(別荘)のようなVillaです。
カギのかかるパーキングもあり。
庭にはヤシの木があったり、南国らしい景色でした。ホテル(ヴィラ)の中の雰囲気もよかったし、(お水も自由に飲めたりして)素敵な所でした。同じホテルの予約サイトから予約ができず、二つのサイトから予約をしたので、1つがキャンセルされていて、部屋がない!!なんてことになったのだけれど
オーナーの奥さんのお母さんのvillaがとなりにあって、そこでもOKとのことだったので、なんとかほっとしました。ただ、結局移動が大変なので、もともとの部屋で延泊できました。
朝食はホームメードのケーキが出てきたり、トマトが置いてあったり(バジルソースもありました!)
ハム、チーズ、、庭の見れる2階のベランダで食事。リゾートという感じです。
オーナーの奥さんが切り盛りしてるらしく、彼女がボスという感じでした。小柄で美人の奥さん(子供がもう結構大きい)、たぶん年齢も若いんでしょうが、しっかりしてる。質問しても、明確にわかりやすく。イタリアのお母さんのイメージにピッタリ。(彼女の場合は強い女性というイメージが強かったですが)
部屋はイタリアというより、イギリスのB&Bのような布をつかった、花柄のかわいらしいデコレーションでした。家具もトールペイントのもの
ドルチェカーサ(Dolce casa)ホームページ
その日は疲れて10時頃就寝。
長く滞在できそうだったので、パラソルといすを借りて、ゆっくりしました。パブリックビーチの部分もあったので、最初は失敗したナと思ったけれど(パラソル代など1600円ぐらいしてしまったから)、
一般のところの海は、海藻が山のように浮いていたり、いわばだったりしたので、しかたない。
遠浅できれいな海でした。岩場のほうに行ったら、小魚から、カラフルな魚もたくさん泳いでましたよ~
水中眼鏡が役に立った。
いったんホテルに戻り3時ごろから、町の観光へ出発です。
考古学ゾーンのなかにいくつか遺跡があるのですが、メインはTheater(劇場)でしょう。
かなりいい状態でのこっているそうです。地中海、エーゲ海周辺には、ギリシャ遺跡が多いので、どれがどの劇場かわからなくなりそうです。(トルコにもヨルダンにもあった)
Latomie という岩の洞窟のような場所もありました。刑務所として使われていたとのこと。
中に入ると恐ろしい感じがしました。こうもりがいたりして、、
シラクーサの旧市街(Ortygia オルティジア)も世界遺産。
港に車を止めて、海に沿って歩いたり、古い街並みの細い道を入り込んだり、散策して。
夕食もセットで頼みました。またカジキマグロ。でもシラクーさ風はトマト味でした。シンプルなオリーブオイルの味のほうがよかったかも。
この町で結婚式を見かけました。Duomoの前には車がとまっています。街を歩くと、新郎新婦が何人もあるいていること。9月は結婚式が多い季節なんだそうです。
昼と夜のドーモ
このDuomo今の形(シチリアンバロック)になるまえは、ギリシャの神殿→教会→イスラムモスク→現状というぐらいいろいろ形を変えているそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿