ロンドン、ここのところイベントが盛りだくさん。
オリンピック見てた方、知ってるとは思いますが、次2012年はロンドンでの開催です。
そのため、今回のオリンピック開催中、トラファルガースクウェアーなどに大スクリーンが設置されていて、開会式も(大雨の中)トラファルガースクリーンで開会式の模様を見てました。
そして昨日は、閉会式。
土曜日に偶然バッキンガムパレスの前を通りかかったら、公園が一部閉鎖されていて、handoverのパーティのリハーサルをしてました。
そのようすがこれ。
Sophie Michelle Ellis-Bextor のリハーサル。
昨日の本番のパーティは残念ながら会費制でみれませんでした。。でも偶然にも彼女の歌が聞けてラッキー。私はあまり彼女のことは知らなかったですが、有名みたい。
こんな人↓
昨日はオリンピックの閉会式とともに、ヨーロッパで一番といわれているらしい、ノッティンヒルカーニバルに行ってきました。ここにもオリンピックのスクリーンがあったらしいけれど、それは見つけられませんでした。。
おまわりさんも一緒に踊ったりして。
ノッティンヒルカーニバル、昨日は子供バージョン、今日は大人バージョンというのでしょうか、
子供たちのパフォーマンスも面白かったです。子供とはいえ踊りは上手。
スチームドラムの音色はほんわかしてて、海辺に似合いそう。
水色の衣装は海の生き物をイメージしてるんだそう。重そうで大変
大きな通りを歩行者天国にして、かなり大規模な場所でストリートカーニバル、というかんじです。
音楽、ダンスは、ジャマイカ、トリニダード、ブラジルなどの旗をみかけました。中南米は言ったことがないのですが、黒人の人たちの踊りが素晴らしいこと。
カーニバルの周りの道の中には中米の出店(だいたいチキンとか、コーンとかでした)とDJが所々で音楽をかけてるし。
パレードは音楽の機材を乗せたトラックの後(大音量)に踊り手たちが付いてくる、ひとグループが終わったら次、、という具合。
すごい派手な美空ひばりみたいな衣装を着ているものもあれば、(リオみたいに)、アフリカのような服もあれば、なんでもありです。おばあちゃん、おじいちゃんからこどもまでいろいろな人たちが参加してます。
それにしても、黒人の人たち、ただ歩いてるだけなのにリズム感と腰の振り方が、すてき!!
音楽に合わせて、一般人も道で踊ってました~、(ビール、たばこを片手にとか)
私は昼間のお子様の時間しか行ってませんが、人は夜にかけてどんどん増える一方で、本当にどこからやってくるんだろうというぐらいの人出です。夜は酔っぱらいや踊り好きの人たちが相当あるまりそう。今日は最終日だしみんなが繰り出しそうです。
天気もちょっと雨が降ったけれど、お祭りにはちょうどいい気候です。
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