2008年8月20日

美術館めぐり2(大英博物館)











ロンドンの博物館で一番に名前が挙がる、といえば、British museum(大英博物館)。
いつも観光客でいっぱい。もちろん無料です。

入口はこんな建物なのに、中に入ると近代的~

昔はこんなんじゃなかったんだけど、かなりきれいに整備されています。


一番有名なのがロゼッタストーン


←これです、見づらいけど。






史で習いましたよね。


さて何だったかな?私も忘れてました。



エジプトでナポレオン軍に発見されて、エジプトのヒエログリフの解読のきっかけになったもの、、のようです。



アッシリアの門(動物でできていたみたい)

エジプトのラムセス2世 左の胸の穴は、ナポレオンが持ち帰ろうとして、穴を開けたらしい。重すぎて断念したとのこと。

エジプトの猫の像。この猫も大英博物館のシンボルで、パンフの表紙になってます。

エジプト、アッシリア(今のイラクのあたり)、ギリシャ、トルコのものが充実してます。エジプトコーナーではミイラやミイラ作りの説明もあってちょっとこわい。

これはギリシャに似ていますが、今のトルコにあるリキヤという国のものです。去年トルコでいったところなので、親近感があります。
ギリシャとアッシリアの影響を受けていたそうです。




東洋の展示だけではなく、世界中の展示があります。



アステカの緑のへび??



イースター島の像も。

あまりに広すぎて、1日で見るのは結構気合いが要ります。いろいろなところのものが一度に見れるというのは、ここでしかできないかもしれません。

ここで気に入った文化があったら、旅行で本物を見るというのもいいかもしれません。

フランスのルーブルもこのくらいの規模ですが、最初に見た時は、なんで、ヨーロッパにきてエジプト?と思ったのですが、ここにあるからこそ、各国の人の目に触れる機会があるのかも、と考え直しました。

昔はあまり知識もなかったせいもあります。ロンドンにいる間に3回ぐらい尋ねました。

昔はナショナルギャラリーのような絵画中心の美術館が好きでしたが、今はいろいろ旅行もしたので、自分の旅行先を思い出せたり、新しい発見があったりするので、大英博物館がお気に入りです。

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