2008年7月21日

ウィンザー イートンへ

ここのところ、天気がよかったので、観光にも力が入ります!!

だいたい、朝の天気予報をみて、天気が良ければアウトドアの場所、天気が悪ければ、インドア

という具合に、出かけるときはいつでも変更できるようにしていますが、昨日は天気がよかったので

(風が冷たかったけれど)電車で1時間ばかり遠出しました。

場所は、ウィンザー(windsor)


















ロンドンから西へ32km テムズ川添いの町ですが、900年ぐらい英国王室の要塞だったところで、ウィンザー城は、今もクイーンが週末などを過ごされる場所だそうです。


もちろん、この中の見学がメインですが、入場料は王室の持ちモノなのでイギリスで働く人は、後で税金が帰ってくるという話でした。


チャールズ皇太子とカミーラ夫人とここで結婚式を挙げたそうです。

写真が公開されていて、チャールズ皇太子の赤ちゃんのころから、最近までが展示されてました。ダイアナさんとの結婚の写真も残ってます。

ところで、驚いたことに、チャールズ皇太子、私と誕生日が1日違いではありませんか!!
11月14日。 (私の誕生日はキムタクといっしょ)

去年職場で11月誕生日の友人で誕生日を祝って、なんというか、お互いに親近感をもったので、チャールズ皇太子にも、同じような感情が。


お城の見学はイギリスではここがはじめてですが、フランスのパリ郊外と、ウィーンのお城にはいったことがあり、それに比べると、きらびやかさはない気がしました。どちらの国も、王朝が継続していないのは、贅沢をしつくしたしっぺがえしなのでしょうか。それに比べるとイギリス王室はスキャンダルはあるとはいえ、堅実なんでしょうか。

イギリスは立地的にもヨーロッパ大陸から島で離れているので、侵略を免れた(日本といっしょ)なのかな、と思ったりしています。

城中ではオーディオガイドですべてガイドで聴くことができました。料金に含まれていたのですが、なかなか良かったです。



今は季節がいいし、緑のなかの風景がまた素晴らしかった。



←この写真は城の外からとったものです。








それから、イートン校もそばにあるので、行ってみました。今は夏休みで生徒はいないけれど、日本人の高校生らしき集団が、集合写真を撮ってました。いったい何なんだ!!

エリートの卵(男子)が通う、名門校。日本で言ったら、麻布、開成?もちろん、それよりも世界的に有名ですよね。


近くの16世紀にできたという老舗のティーハウス (The crooked house of Windsor)でアフタヌーンティーを試してみました。スコーンと、クリームにティー、かなり古いので、建物が傾いています。


柱が傾いてるんですここ。





半日ぐらいのショートトリップだったけれど、たまにはちょっと遠出も面白いです。ウィンザーはいってみたいところだったしね。





寒いと家にこもっているので、天気がいい時は出かけようと誓ったのでした!

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