ここのところ、天気がよかったので、観光にも力が入ります!!
だいたい、朝の天気予報をみて、天気が良ければアウトドアの場所、天気が悪ければ、インドア
という具合に、出かけるときはいつでも変更できるようにしていますが、昨日は天気がよかったので
(風が冷たかったけれど)電車で1時間ばかり遠出しました。
ロンドンから西へ32km テムズ川添いの町ですが、900年ぐらい英国王室の要塞だったところで、ウィンザー城は、今もクイーンが週末などを過ごされる場所だそうです。
もちろん、この中の見学がメインですが、入場料は王室の持ちモノなのでイギリスで働く人は、後で税金が帰ってくるという話でした。
チャールズ皇太子とカミーラ夫人とここで結婚式を挙げたそうです。
写真が公開されていて、チャールズ皇太子の赤ちゃんのころから、最近までが展示されてました。ダイアナさんとの結婚の写真も残ってます。
ところで、驚いたことに、チャールズ皇太子、私と誕生日が1日違いではありませんか!!
11月14日。 (私の誕生日はキムタクといっしょ)
去年職場で11月誕生日の友人で誕生日を祝って、なんというか、お互いに親近感をもったので、チャールズ皇太子にも、同じような感情が。
お城の見学はイギリスではここがはじめてですが、フランスのパリ郊外と、ウィーンのお城にはいったことがあり、それに比べると、きらびやかさはない気がしました。どちらの国も、王朝が継続していないのは、贅沢をしつくしたしっぺがえしなのでしょうか。それに比べるとイギリス王室はスキャンダルはあるとはいえ、堅実なんでしょうか。
イギリスは立地的にもヨーロッパ大陸から島で離れているので、侵略を免れた(日本といっしょ)なのかな、と思ったりしています。
城中ではオーディオガイドですべてガイドで聴くことができました。料金に含まれていたのですが、なかなか良かったです。
←この写真は城の外からとったものです。
それから、イートン校もそばにあるので、行ってみました。今は夏休みで生徒はいないけれど、日本人の高校生らしき集団が、集合写真を撮ってました。いったい何なんだ!!
エリートの卵(男子)が通う、名門校。日本で言ったら、麻布、開成?もちろん、それよりも世界的に有名ですよね。
近くの16世紀にできたという老舗のティーハウス (The crooked house of Windsor)でアフタヌーンティーを試してみました。スコーンと、クリームにティー、かなり古いので、建物が傾いています。
半日ぐらいのショートトリップだったけれど、たまにはちょっと遠出も面白いです。ウィンザーはいってみたいところだったしね。
寒いと家にこもっているので、天気がいい時は出かけようと誓ったのでした!
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