しばらくブログを書いていませんでした。。
ウィンブルドンの決勝が終わったとたん、イギリスの典型的な、あまり予想できない気候で、寒かったり、雨が降ったり、晴れたり、雷だったり。。
もとの天気に戻ってしまいました。 がっかり。
_______________________しばらく、Soft Furnishingの教室に通ったり、宿題をしたりしておりました。
クッションの次は、キッチン用品。
Place mats & Tea cosy
去年クリスマスにあわせて、ミトンを作ったのですが、かなり時間がかかったので、今回も一度にマット2枚とティコージィーを作るので、どれだけかかるか心配でしたが、、どうにか2週間ぐらいで終了しました。
先生の指導が細かくわかりやすいけれど、自分がなかなか思ったようにきったり、縫ったりできず、曲がってったりして、解いて、、の繰り返し。本当に時間がかかってしょうがないです。ミシンは楽チンだけど、手縫いのほうが今のところは時間がかからないかもしれません。
ティーコージーはポットを暖めておくもので、イギリスではよく見かけるのですが、日本ではあまり使わないかもしれません。なので、イギリスで買った丸いポットに合わせて、ちょっと大き目につくりました。上からパカッとかぶせるだけです。せっかくイギリスにいるので、紅茶を飲まなきゃもったいないし、ポットのほうがおいしいので、これからは気持ちだけリッチに(ゴージャスに)ティーコージーを使ってみようと思います。
先生いわく、大は小を兼ねる!!ということだったので、ちょっと大きめです。
もうひとつ巾着型のティーコージーもあったのですが、時間があるときに作ることにします。(これも上の部分をゴムで包めるのでかわいいです。)
プレイスマットもちょっとおおきめ。ミシンがちょうど置けます。
表は、リバティー(なんちゃって?)うらは、John Lewisというちょっと高級目のデパートで買いました。
薄めなのであまり長持ちはしないかもしれないけど、まあ見た目が綺麗にできました。
あとは、ホストマザー(Southampton)宅で見つけた、ミトン。ミトンは1つしか日本から持っていかなかったので、もうひとつほしいなと思っていて、こちらでは、オーブン使用に両手がつながったものが売っているので、それも作ってみました。名前は??(わかりません。)
先のところをちょうど親指と他の指を離して、奥まで手を入れるとちょうどフィットするように作りました。
一応、はじのところをポイントで、パッチのように、リバティ?柄を入れてみました。白い花柄はすぐ汚れちゃうので、ちょっとだけ。
また、ミシンで縫ったら、バイヤステープからはみ出したり、変なところを縫ったりで大変。裏を見ながら縫えないから、間違ってもすぐ気がつかなかったりして、、手直しに2倍ぐらい時間がかかりました。
そしてカーブのところもうまくいかないし、、後で先生に聞いたら、切込みを入れること、バイヤスのとろろが、つれてしまったりあまったら、短めにバイアスをして、縫うといい、など、そういえば、切込みを入れるってのは、クリスマスツリーでやったじゃないか~なんて思い出したりしてました。
パッチ先生にならってたのに、、すぐ忘れてしまう私。
バイヤステープも、パッチ先生から習った、正方形を三角に切ってできるだけ長く作る方法で、かなりたくさん取れたのですが、このSoft Furnishingの教室では、大きく、同じ方向にとるし、絵柄がある場合はそれも考えなければいけないみたいなので、無地柄だからよかったようなものの、がらで方向がある場合のバイヤステープのことを考えるのは、結構難しそうです。
小、中学校であまり、家庭科をおざなりにしていたので、今になって苦労してます。
ところで~同じフラットの女の子とたちと話していて、わかったことがひとつ。
イタリア、ハンガリー(たぶんヨーロッパだいたいそうなのかも)では、ミシンや縫い物は学校でならわないみたい。専門学校か、おばあさんに習うかだそうです。だから、私がミシンを使ったり縫い物をすると、めちゃくちゃ感動してくれました。(こんな初心者なのに!!)こっちで売ればとまでいってくれて。。信じられない。(でもとても無理ですけど、)
かわって、トルコの女の子は、自分の国ではよく縫い物をするそうで、ミシンに使い方も教えてくれたり、糸も貸してくれました。
布を買いにいくと、アラブ系(たぶんイスラム)、黒人などの女性をよく見かけるので、みんな作るのが慣れてるんだなと感じます。こんなところでも、先進国、途上国の差がでるのでしょうか??
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