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キッチン
入り口
階段 with Jack
書棚。 ここに写真やカードを飾ってます。
イギリス人はよくDIYにはげみ、家の中の内装もペンキ塗りをしたりしてます。もちろん業者に頼みますが、自身で綺麗にしてから使用したり、その後売ったり、そのほうが高く売れるそうなので。家自体も古い家を大切にするので、田舎の古い家が価値があったりするそうです。
昔住んでた家も、かなり綺麗に内装を施していたのに、売ってしまって本当に残念。もちろん、外装は、セミデタッチハウス、という、レンガづくりで、隣の家と壁をはさんで同じ作りになっている家が多いので
それだけを見た場合、面白い家ではないですが、同じ通り沿いに、同じような家が立ち並んでいるので、外からの景色は日本のばらばらの建物を見るより、整って見えます。
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この家族には、2年近くお世話になりました。私の第二の故郷というか、日本の両親につぐ、イギリスのプチ両親とでも言うのでしょうか。年齢的には、いとことも近いので、お姉さんお兄さんというところだったのですが。
金曜の夜から日曜の夕方までお世話になりました。Vikie宅にうかがうのも、8年ぶり。
ファミリーには4人子供がいて、2人は独立しているので、今2人子供たちが住んでいて、他の2人には今月末会う予定になっています。
依然私が暮らした場所と、地域は一緒ですが、引越ししたので場所は変わってしまい家には愛着はないのですが、使用しているものの中には、よく見知ったものがちらほら。
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左から Josie、私、Maddy、Vickie - Josieはテスト中で体調を崩してました。かわいそう
/滞在させてもらったお部屋
/MaddyとJack ニャー
子供たちは、もうティーンネージャーになっていて、10年ってのは、私にとってはあっという間だったけれど、子供成長は1年1年が大きいので、あまりの変化に驚きました。
2人とも、まだまだ幼稚園と小学生のちびっこだったのに、今では私より背が大きくなり、美人になってました。Josieは一番上のお姉ちゃんと声も顔もそっくり=お母さん似。Maddy=お父さん似かおばあちゃん似。
日本人では考えられないけれど、金髪で青目の母と茶色の髪、目の父とで、ばらばらのタイプの子供たちが生まれてる。(金髪、青い目が2人/茶色の髪、目/茶色の髪、青い目という具合)
金髪、青目の子達は、年をとるごとに茶色に近く、目は灰色に近く変わっていくみたい。ホストマザーがそう。
ホストマザー(vickie)は、豪快な人で、大きくて暖かい(性格です、、体も大きいですけど)。以前とまったく変わってませんでした。
昔は看護師さんだったけれど、子供が学校に通うようになってから、勉強して大学に通いなおし、法律を専攻して、今仕事は薬学関係の法律に関係する仕事をしているそうだけれど、マンチェスターで仕事があるので、平日はマンチェスター、週末はサウザンプトンに帰る生活。
その間子供たちは二人で生活してるなんて、10年前は考えられなかったことだけれど、さすがという感じです。
Vickieも忙しかったので、今回はサウザンプトン視察というところで、土曜日は、Maddy(一番下の女の子)と町まで買い物しに、日曜日は、お宅でのんびりしてました。今回はみんな疲れていて、体調も崩したりして、何もできなかったけれど、私にとっては、のんびりできてよかったです。といっても、ロンドンでものんびりしてるのですがね~
外はとても暑く、家の中がひんやり涼しいので、テレビを見たり、猫(3匹も)とあそんだりして。
昔からこのお宅、犬やウサギをかっていて、今度は猫をかい始めてまし。George, Jackともに全然引っかかずかわいいのなんのって
昔からこのお宅、犬やウサギをかっていて、今度は猫をかい始めてまし。George, Jackともに全然引っかかずかわいいのなんのって
また今月末に全員がそろうそうなので、遊びに来る予定。これも楽しみ。
見どことといってもあまりないので、次回もお話をしに出かけるようなものですが、Londonではなにぶん外人としか話していないので、イギリス人と英語の会話をするには一番いい方法なのかも知れません。
←昔すんでいた家もこっそりたずねてみました。
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