イギリスのリーズLeedsに勉強で来ているIさんがロンドンにくるとのことで、夜待ち合わせて、SOHOという場所でJazzを聞きにいきました。
9ヶ月ぶりのIさん、体型は変わらずスリムですが、研究の調査で、スペインにいていたせいか、真っ黒に焼けてました。でも元気そうでよかったです。
ジャズなんて、いままで、日本でまともに聞きにいったことがなかったので、新鮮でした。
連れて行ってもらった場所はロンドンでは一番有名なところらしいです。有名な演奏家がくるとのこと。
日本人でジャズのピアノを弾く女の子(名前を忘れてしまったけれど)、彼女の映像がホームページ上に載ってました。
JULY AT RONNIE SCOTT'S
演奏してたのはSTEVE NELSON QUARTET
http://www.ronniescotts.co.uk/performances/detail/377/steve-nelson-quartet-and-nejq/
黒人のグループでした。 メインの方が、ビブラフォン(鉄琴の一種)を演奏してましたが、そんな楽器をジャズで使うとは知りませんでした。
またドラムのお兄さんがすばらしいこと~ 若いからかリズム感があるのか、無理のない巧みな撥さばき?でした
夜11時ごろまですごして、帰ってきてしまったけど、かなり前で見れたし、はじめての体験で楽しかったです。あんなに演奏できたら楽しいだろうなあ。
そういえば、去年の忘年会の、上司(Tさん)をおもいだすな=サックス。
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今日は、Iさんをフラットに招いて、あんまりうまくできなかったパスタとサラダ、それにりんごのケーキ(ちょっとクッキーっぽい)をご馳走して、ちょっとお願い事をしたのでその文書作成と、近所をぶらぶら。
サッカーのアーセナルスタジアムを見学したり、
この近所は、コロンビアのお店があったので、(Iさんコロンビアに詳しい、というか、コロンビアにいたことがあるので)そこで、早速スペイン語をしゃべって、コロンビアのちょっとピリ辛の食べ物(なかにポテトや肉が入っているあげてあるもの)とカフェコンレーチェをご馳走になってしまいました。
イギリスでコロンビアのものを見かけるなんて、あまり想像してなかったみたい。
でも、ロンドンはかなりいろいろな人種が多いから、どんな店でもありそうですが、気がついたら南米のお店が立ち並んでました。
Iさんの町にはない、この通りをすこし気に入ったらしく、また、7月にロンドンに来るときには、また立ち寄ってくれるそうです。
なんだか、東京で会っていた(となりに座って一緒に仕事してたのに)こんな遠くのロンドンで会うのは不思議でした。セルビアで過ごした友達と共通の友人なので、そのときもIさんのこと話題にしてたから、あまり離れている感じはしていなかった、というのも事実です。
相変わらず、飄々としていて、細かいことに気がつくIさん。書類を書いてもらっているときは、一緒に仕事をしているときを思い出しました。なつかしいなあ。ありがとうございました。
仕事をしていたときに比べると、今ぼーっとした毎日を送っているし、日本語はとかくネットを見るか自分の独り言で、とかく一方的な会話になってしまうので、久しぶりに話し相手になってもらって、楽しかったです。
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