しばらくパッチをしておりませんでした。。先生すみません。
パッチではありませんが、しばらく前に思いついて、クロアチアで購入した、ラベンダーを使用してお茶パックとあわせて、靴用のプチ消臭バッグを作りました。
←これ
なつかしの、クロックスに入れております。または運動靴に。ブルガリア産、バラも使用してます。匂いが消えてるかは疑問ですが、気持ち的にはいい香りのような気がする。
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そろそろ、パッチワークをはじめようかと思ったところで、とにかく布を安く買えるところを探したいと思っていたところに、こちらの日本語のクラシファイド(売ります、買いますやフラットを探したりできるサイト)で
「体験レッスン クッション作り」 の文字が!!
http://www.mixb.net/les/les_detail_fs.php?id=807
パッチではありませんが、さっそく連絡してみることにしました。ミシンを使うのですが、道具は借りれるそうだし、それほど家から遠くないところで、布の購入場所を教えてくれるとあったので、これは1度参加してみようと思い立ち、見学することに。
生徒さんたちは若い奥様たちが多いみたい。皆さんかわいい布(バラやストライプ)を購入して、ミシン作業を進めていました。
先生に布を売っている店(教室からバスでちょっと)を紹介してもらい、早速購入。
http://www.curtainfactoryoutlet.co.uk/warehouse_09.htm
こんな店です。 このあたりの布がイギリスらしいかな?次に何か作るときはこの中のものから、、NorthMountainさんを思い出すようなドットもありました。でもこれはちょっと大きいどっとです。
パッチワークをするには柄が大きめが多くて(もともとカーテンを目的にしていそうなのでそれもわかります)
大体1m 6.99ポンドでVATという税金とあわせて8.20ぐらい。(1700円はする。。うーー)
お店の方針で、1m単位で、最低2mは購入しなきゃいけないので、出費は3000円以上してしまうけど、アウトレットなので普段の値段よりはまだ安く、ローラアシュレーや、リバティーの生地もあるみたい。
クッションを2つ作るには1.5m購入するように、とのことだったので、2m同じ生地を買わなきゃいけないから、やっぱりまよっちゃてまよっちゃて、きめられずに1時間以上もうろうろしちゃいました。
教室の皆さんの選んでいる布はイギリスのキャス・キッドソンのような、バラのかわいらしくて、女の子っぽい柄が多かったです。色もパステル系かな~?とてもかわいいけれど、どうも、私の部屋にあるベッドカバーに全然あわないし、(幾何学の青のどっちかというと、男っぽい模様)いずれ、小物を作るときに買おうかと思っております。カーテン生地中心なので、ここのものは厚い生地が多いみたいです。
こっちがキャスキッドソン日本語サイト 日本にもお店があるみたいですね。
http://www.united-arrows.co.jp/cathkidston/
こっちがイギリスのサイト。
http://www.cathkidston.co.uk/CategoryList.aspx?cid=FabricbytheMetre1&language=en-GB
私の場合、生地を選択する時に人と一緒になることがあまりないのですが、
←パッチ部の人たちはよくご存知
先生の見本には、光沢のあるクッション(ポリエステルか、レーヨンか、とにかく高級な感じの素材)で大きな模様が真ん中にひとつ(たぶん草の模様、ダマスカス?)あるものがあったので、そんなものを選んでみました。かつパッチでは使えなそうな大きい柄。でも私の場合、高級なのはもったいない(汚してしまう)ので、インパクトのあるもので洗えるようにコットンにしました。
それがこれ!
なんだか、購入した布だけでベッドカバーになりそうでしょ。
そしていよいよ昨日、そのクッション作りにチャレンジ。
クッションができるまでに6時間ぐらいかかるそうなので、昨日1日では難しく、あと1日通わないといけないけど、きのうはお弁当を持っていって、午前中と午後とあわせて受講して、どうにかチャックが片方つきました。
正式名称「パイピングつきクッションカバー」
クッションの脇のところに、コードをバイアステープでくるんで縫い付けることになりました。
日本の家のミシンは壊れていて、ミシンに触るのも高校生以来。
というわけで、まー縫うのがへたくそなこと、、
まがっちゃったり、変なところ縫っちゃったりして、何度もやり直しと先生に直してもらったり、
もしかしたら1日で終わるかも、といわれていたのが、やっぱりもう1日はかかりそうです。
やっぱり。
手縫いのほうが修正できていいな~でもミシンは出来上がりが早いこと早いこと。
ここまでできました。(広げたところ)ちょっと見づらいけれど、上のほうの脇にパイピングがついています。
来週の木曜日に完成品をお見せできると思います。
あともうひとつクッションが作れるだけの布を購入したのですが、ここにミシンがないので、日本で、、になるか、ここでミシンを購入して後で売るか、ですね。
クッションの中身も買わなくちゃ。
4 件のコメント:
お久しぶりです、せんせいです(ぺこり)。RiaさんがUKに去って以来、パッチ部は作品生産能力・速度がめっきり落ちていますが、新入部員も入り、仲良く続いていますよ。教室に通っているのですか!かっこいいクッションができそうですね、いいですね~。UKにもユザワヤみたいな店があるのですね。ユザワヤでは30cm単位で布を調達できますが、イギリス人は大人買いが当たり前なのですか?
リバティーの隠れ家ショップの情報をみっけ!(日本製プリントと同等価格で買えそう…)
http://www.shaukat.co.uk/categories.asp?cat1=7&cat2=13
お家から近いですか?リバティーで何か作れたらいいですよね。ではでは!
せんせい~ひさしぶりです!!
カーテンファクトリーってお店は、たぶんアウトレットだし、大量に買わないとだめみみたい。普通のお店はたぶん大人買いしなくてもいいと思うけど、まだどの店にもいってないからわかりませぬ。
リバティーの店隠れ家ショップ、先生見つけられるなんてすごい。。あまり家からは近くないけど、たぶん、ハロッズのあたりなので、地下鉄で一本でいけそう。先生情報をありがとうございます。
その教室に通ってらっしゃる日本人の方々はたぶんRichな方たちのようだけど、私にはちょっとカーテンファクトリーの値段でもきついので、もうちょっとお店を開拓したいきもしてます。
猫だ♪(前回の日記)猫だ♪(^O^)
可愛いねぇ。イギリスはお家もお庭もペットまでもが上品で綺麗だね~☆
ちょんまげさん~
そうなのです。前回は猫も登場したのだよ。猫はあまり得意じゃないけど、おとなしい子だったので、なれてくるとよってきてかわいかった。ちょりちゃんも上品じゃない??
家の中はその家族によるかもしれないけど、私のいたホストファミリーは結構綺麗に飾り付けてたよ。庭もこってる家はかなり、綺麗にしてるよ。今が一番花が綺麗な季節だし、Londonは郊外に行かなきゃだめけど、住宅地を見てるのも楽しいよ。
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