2008年6月4日

美術館めぐり1(ナショナルギャラリー、ビクトリアアルバートミュージアム)

天気もあまりよくなかったりして、そんなときは、インドアでアートするのもひとつ。



以前ロンドン以外に住んでいた時も、ロンドンで時間のないときは、有名なものだけ見ていそいで帰るということもあったのですが、有名な美術館の展示はあまり変わってないともころもありました。



イギリスは多くの美術館が無料(太っ腹)なのです。もちろん寄付も募ってますので、あまり回数を重ねる場合は寄付するほうがいいとは思いますが、私は今まで払ったことはありません。



大体みるのはこのあたり。




◎ナショナルギャラリー




 モネ、ゴッホ、ゴーギャン、などの作品あり





  モネは睡蓮や、ゴッホは新宿の安田火災?の美術館でみたひまわりと同じような「ひまわり」もあります。


私はここではゴーギャンの青い色を使っている花のかごとタヒチの女性たちの風景、


アンリ、ルソーのジャングルらしい絵もすきです。







イタリアの宗教がもたくさん。レオナルドダビンチ、ボッティッチェリ、アングルなどもあります。



 http://www.nationalgallery.org.uk/








隣にはナショナルポートレートギャラリーもあって、肖像画が集められています。
昔の王室、映画にもなった、エリザベス女王もいます。
最近のものだと、写真ですが、ケイト・モスやデビッドボウイもありました。
もちろん、ダイアナさんもチャールズ皇太子の肖像がもあります。
ここでの一番のお気に入りは、アンディウォーホールの現在のクィーンのポートレートですね。
写真と絵が混じったような作品、好きです。





◎ヴィクトリア・アルバートミュージアム(V&A)



右がフランスのポスター。
ロートレック(右)
ミューシャ(左)もあり。



 



 世界最大の工芸博物館で、絵画、彫刻から宝石、家具、建築、衣服など


  地域別に工芸品が展示されていて、もちろん日本コーナーもあります。



  インド、中央アジア、中東のもの(カーぺットだったり、建築物だったり)が似通っているところもあり、


  比較が面白いです。特にいろいろな国を旅したことがある人は、面白いと思います。




  ひととおりさっと見た感じ、ウィリアムモリスの花柄のテキスタイルがここでは有名。

中東から中央アジアのカーペットとタイルの青(これはウズベキスタンにもありますね)はすばらしいし、規模が大きいです。

  テキスタイルのところで、

水筒を購入して愛用していますが、とってのところが壊れて、水がもってしまって、あまり使えていません。


彼の作品は、花と葉が交じり合ってる大胆な模様で、私の作ったバッグのも彼の作品に似ているもようです。 





















 
くまのぷーさんの原画や、ピーターラビットの原画(色つき)もあり。
なんでもありますここの美術館(博物館)








今回の、エキジビジョンは、以前リバティーに展示してあった、中国の現代アートと、ダイアナロスの入っていたシュープリームの衣装の展示でした。ビヨンセの出ていた映画、「ドリームガール」が有名ですよね。








http://www.vam.ac.uk/








次回は大英博物館~














































  

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