2008年6月3日

旅の復習 ブルガリア ソフィア


ソフィアでは仕事帰りに、友人と食事をしたりすることが多いとのことで、かなり寒かったのですが、外で食事です。ソフィアはヨーロッパでは首都でもマドリッドにつぐ高地なんだそうです。5月とはいえ、みんなのかっこうも、皮のコートを着ています。

←ivanさんの友人たちです。




ブルガリアでは、若い人たちは、ほどんと英語がわかるようです。積極的には話しかけてきませんが、話してみるとかなり理解しているし話せるみたい。


トルコ人のように、いろいろやってあげようとする、積極性はあまりないようなきがします。でも困っていたら手を差し伸べてくれる人がおおかったです。日本人にはそのくらいがいいのかな、とも思います。


悪く言ってしまうと、無関心なのかな、あまり外国人に興味がないのかもしれません。


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Ivanさんの家はソフィアからバス、車で30分ぐらいの郊外にあって、ご両親は家で家畜を飼っていました。子牛がうまれたばかりで、お乳をあげたり、乳しぼりをしたり、ウサギを触らせてもらったり、小さな動物園のようでした。夜は、ヤギの牛乳をあたためていただいたのですが、せっかくだから、大量に飲みすぎて、翌日、ソフィアから飛行機で出発するのに、町の中心までivanさんの通勤がてら送ってもらうことになったのですが、おなかを思いっきり壊してしまって、朝トイレにこもりっぱなしでした



無事に空港までは途中からタクシーでたどり着けたのですが、おそるべし、ヤギの乳。栄養価があって、ちょっとこくがあって、おいしかったのですが。今度は1日暇なときに飲むことにします!







ivanさんの家の動物たち。


都会の生活と郊外の生活と両方体験できました。


ウサギがまたかわいいでしょ~

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アレクサンダル・ネフスキー教会(Aleksandar Nevski Memorial Church)
 バルカン半島で一番美しいといわれているカテドラルだそうです。
/聖ニコライ・ロシア教会
 St. Nicholai, Russian Church
このマッシュルームみたいな形の教会はロシアらしい感じがします。私はロシアには行ったことがないので、初めて見ました。










ターキッシュ バス(今工事中)と
バーニャ・バシ・ジャーミャ(Banya Bashi Mosque)の内部
近くに飲用の温泉がわいていてここでみんなペットボトルに水を汲んでました。私もいただきました。





























ブルガリアは、歴史の上で、オスマン帝国の一部であったりロシアの影響を受けたりしているので、


建物もブルガリアの正教会、ロシアの教会、モスク、トルコ式のバスなど、いろいろなものが残っています。ソフィアも、質素で味気のない、ある意味セルビアと似ている建物を見かけました。今はそれに布やボードで広告宣伝していることが多いようです。

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