これも、以前セルビアに行った学生さんに薦められた、ノヴィ・サド(Novi Sad)へ。
車で80キロぐらいなので、約1時間ちょっとで到着です。ハンガリー方面にむかう途中で、もともと、オーストリア ハウスブルグの管轄だっただけに、ウィーンらしい建物が残っています。
まずは ドナウ川の景色が美しいペトロヴァラディン要塞(Petrovaradin)
階段を上ると、すばらしい景色!!
ドナウのジブラルタルと呼ばれた要塞は、今はこの中に芸術家があるまっているみたいで、デザインしたTシャツをお兄さん熱心に説明していました。種類は20種類以上も。 ドナウ川を眺めながらの昼食は、なぜかアジアンがあり、タイ、日本、中国などの料理となっていたのだけれど、タイのパッタイを頼んだら、日本の焼きそばに、タイのソースらしきものを絡めて、豆腐とえび、かにかま、ムール貝を混ぜたものが出てきました。
こちらで、アジアの食べ物を頼むのはむりがあるのかも。チャーハンは美味しそうでしたけどね。
そういえばトマトもはいってた、こちらは、トマトを料理に入れるのが主流なのかもしれません。
時計台は、船からもわかるように、長針が時 短針が分と逆になっていたのが面白かった。
ノヴィサドの中心の正教会の中で、初めて、イコンを撮影しました。
正教会はキリストなどの彫刻はなく、壁面に絵が描いてあったり、イコンという額に入った絵があって、お祈りにはそこにキスしたりしているのですが、マリア様だったり、キリストだったり、聖人の絵があるようです。
町並みがかわいくて、気に入りました。
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