2008年5月23日

セルビア(ベオグラード 友人との再会) ~旅の復習~
































右から


セルビア人の写真家の展示があり、日本での写真(高層ビルや日本人の顔など)がありました。これは展示の一部で「友人」 「愛」もありました。Valentinaととったので、これがまた面白い。





/valentinaと二人で市内観光。ここはよくセルビアのスポーツでよい成績を上げたりすると、市民がこの広場に集まるそう。





/レストランにて。Mさん、Iさんと。後ろに写っているのがモザイクと、日本とセルビアの旗





/Valentinaと妹のJelena, Jelenaのボーイフレンドと一緒に食事です。

/これが前菜。 白いのがカイマク。

/ベオグラードの凱旋門、ランドマーク的なビル。形が変わっているけど、これを見るとベオグラードに帰ってきた感じがします。



















セルビア旅行では5月5、8、9日と3日ぐらい、滞在先のベオグラードで観光&のんびりしました。


今回のセルビア行きは、たくさんの人の協力なしにはできなかったのですが、まずは、それを思い立ったのも、10年ほど前にフランスで知り合ったセルビア人の友達 Valentinaの存在があります。


カードを送ったり、2年前にクロアチアを旅行したときに、また連絡をメールで取り始めたりして、このところ遠く国にいながら、いつも連絡が取れる状況にあったので、10年ぶりということは感じませんでしたが。


Valentinaが招待してくれた、セルビアの料理の店がおいしいのなんのって。肉は豚や牛だったと思いますが、とろけてるし、カイマクというチーズ(牛乳でつくる湯葉のようなもの)がおいしい!!
レストランで食べましたが、クリームチーズのようなかたさだったりでしたが、そこで食べたのはもう本当にクリーミーでとろける感じ。できたてほやはやは、あんなにおいしいとは。チーズはあまり得意ではないのですがあれは絶品。
料理も、これでもか、これでもか、というぐらいの量で、前菜だけでもいっぱいなのに、肉のお皿が3、4回出てきました。そして、最後にデザートのパンケーキまで。量が多いとは思っていたけれど、それまで一皿を3人で分けてきてちょうどよかった私たちのおなかは、もう途中からはちきれそうでした。

私はお酒は得意じゃないですが、ワインもおいしかった。

レストランでは、セルビアの昔の民族衣装をお店の人がきていて、ついたときには日本とセルビアの旗までおいてあった。Valentinaにどうやっててにいれたか聞いたらそれは秘密とのこと。たぶん彼女がさがして、準備してたんだと思います。

隣には有名な正教会No2といわれている方(黒い服に長いひげ)も食事をされていて、驚きました。このレストラン、内部装飾に協会のモザイクのようなものでイコン(正教会に飾られていて、この絵にみんなキスしたり祈ったりしています)のようなものが壁に装飾されていました。建物も木組みでできていて。


いまは地球の歩き方にセルビアのページが増えましたが、2年前はあまりのっていなかったので、彼女にガイドブックを以前もらっていたので、それをみながら、計画を練ったのですが、危険な地域や、車で行くには不便な地域もあるので、また次の機会ね!!といわれました。1週間は短いですね。


前の職場で、ベオグラードにオフィスができることになり、そのときの上司とMさんが後輩だったので、Mさんに彼女を紹介して、ベオに行く際には、Mさん宅に滞在させてもらえることになりました。
本当にありがたいお話です。

IさんはMさんの友人かつ、この前まで一緒に働いていた友達で、今回日本から一緒に参加することになりました。Iさんがいなくても、Mさんのところにいけなかったかもしれないので、Iさんにも感謝してます。3人での共同生活、なんだか楽しかったです。ボスはもちろんMさんですが、私たちはのんびりやなので希望をききつつ、観光に連れ出してもらいました。 かなりわがままも行ったかもしれません。


セルビアではIさんがお休みをとってくれたので、ザグレブに遠出したり、ベオグラード以外の町にも車で行くことができました。国際免許書を持っていった私は、マニュアルカーであったり、右側運転だったりすることに躊躇して、結局Mさんのお手伝いはできませんでした。
家では日本料理やらご馳走になり、一人一部屋づつ確保していただいたり、お世話になりっぱなしでした。

ベオグラードはこじんまりした町で、ヨーロッパ風の銀座のようなショッピング通りがあったり、社会主義らしい、コンクリートの塊のような建物があったり。私にしてみれば、十分ヨーロッパらしいですが、Mさんいわく、それが混じっているので、ヨーロッパを見たいときは、ノビサドや他の国に行くそうです。

ベオグラードを離れて戻るときは、この凱旋門のような奇妙な建物が目印で、一種ランドマークみたいなのですが、ここに一面布の広告がかけてあったりして、あまりきれいでないコンクリートの表面を隠しているようです。最初は奇妙と思いましたが、だんだん、愛着が。不思議なものです。

2 件のコメント:

northmountain さんのコメント...

凄いよー!
なんかRさんがミステリーハンターに見えてきた(^ム^)
元気に楽しんでいる姿をブログを通して見れてこちらもとても楽しいよ♪
またねぇ~

Ria さんのコメント...

すごい~northmountainさんって、そのままじゃん!
旅行中はいろいろあってね。やっぱりPCを旅行中も持ち歩かないとなかなかで書き続けられないみたいで、後戻りになっちゃたけど、気長に呼んでみてください。