2008年5月29日

ブルガリア(地方への旅行 バラの谷など)~旅の復習~

ブルガリアといえば~
ヨーグルト!!と思いつくのは私だけでしょうか?あと琴欧州。琴欧州個人的に、好きです。シャイなところと、やっぱりハンサムですよね。穏やかそうに見えるし。ニュースで優勝したと聞いて、とてもうれしく思っています。
ブルガリア人と話すまで私は知らなかったのですが、実はバラの産地、香水のもとになるダマスカスローズはかなりの割合でブルガリアで作られているって知ってましたか?
ブルガリアにはバラを見に行くのも目的でもあったので、ブルガリア2日目はバラの谷もコースに入れました。女性はバラ好きですよね。私は最近バラにはまってます。


ivan さんは、日曜だけ休みだったのですが、愛車(ホンダ)で行ってみたかった場所2箇所まで連れて行ってくれました。


◎プロヴディフ(Plovdiv)










ソフィアから車で2時間ぐらい南東にあります。6000年の歴史のある世界で最古の町のひとつだそう。今はブルガリア第二の都市。ローマの支配も受けているので、円形劇場跡あり、28世紀の貴族の建物が残っていたり(今は博物館になっていたり、ホテルになっていたりします)



半日観光にはぴったりの場所でした。旧市街は石畳だらけです。



◎バラの谷 Kazanlak(カザンラク)

残念ながら、雨が途中で降ったりしてました。
Ivanさんの友人情報で、今年は少し寒くまだ咲いていないとの情報でした。そのとおり、葉が青々としていて、バラのバもなかったです。他の街では咲いてたのに。


あまり知られていませんが、世界遺産のトラキア人の墓(レプリカでしたが)があり、そこをみつつ、バラの博物館で、バラの精油製造過程の写真蒸留の様子を見ました。


あまりに見学客が少なくて、ガイドさんも電話中になったので、無料で見学してしまった。ラッキーです。
おみやげ物やで、ローズウォーターを買い、かわいい人形(精油入り)。日本人の観光客が多いんでしょうね~おばさん日本語すこししゃべってました。


(この写真のバラはヴェリコ・タルノヴォにて。バラの谷では咲いてなかった)

さて、ここから、次の街ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)までは、電車でいけるようだったので、Ivanさんとはここでお別れ。私一人でまた電車のたびです。電車の時間を駅で確認したら、あと3分で出発というので、飛び乗りました。列車のたびはいつもいそがしい・
距離的にはあまりないにもかかわらず、どうも鈍行列車に乗ったらしく、3時間以上もかかってしまいました。
電車も1度乗り換えなきゃならず、周りにいた親切な男の子たちが教えてくれました。ブルガリア人は積極的じゃないけど、若い子達は英語がわかってるし、困っていると手を差し伸べてくれる人たちだ、ってことがよくわかりました。駅に着いたら、行きたいホテルまでタクシーの運転手に伝えてくれたり、本当に親切。


◎ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)

向こうにある丘の上の教会まで上りました。


丘からの景色は最高です

丘の上には、宮殿の跡の城壁や教会が。
旧市街は陶器を売る店も。イコン、木工の店など、小さい職人さんの店がならんでます。ここでは陶器のネックレスを購入。











この街の名前、覚えずらい。
1189年~1393年第二次ブルガリア王国の首都で、一時期バルカン半島ほとんど支配してたそう。
旧市街のツッレヴェッツの丘  ここからの景色が最高にすばらしいです。朝8時ぐらいにホテルを出発して、丘は全体は宮殿だったそうで、一番上に大主教教会があります。このなか、朝から庭の整備をしていて、草をかったり、静かに景色を楽しむことはできませんでしたが、工事要員のおじちゃんおばちゃんがフレンドリーでした。
観光客がほとんどおらず城壁の上にのったりして、(ちょっと危ない?)ヤントラ川の景色がまたいいです。丘が3つもあるので、丘に立つ家々の景色が、あまり見たことがない景色でした。建物はオレンジ色の屋根で、やっぱりトルコの家ににてるかな。

民族復興博物館に立ち寄り、かなり暑かったので、11時前ぐらいで観光をやめて、ホテルのスパでチョコレートマッサージなどやってみました。チョコレートまみれで幸せ、、
チョコレートの香りに包まれたまま、ソフィアへ向かうバスにのり、なんと3時間で到着。まったく、カザンラクからの列車が不便だったことに比べると、バスが整備されていて、きれいだこと。(テレビもあったし)
Ivanさんいわく、そんなわけで、みんなバスに乗るので、全然電車が発展しないそうです。確かにね~

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