2008年5月28日

セルビアから列車の旅+ブルガリア リラの僧院 ~旅の復習~

旅行気分も抜けかけてますが、先週は暑いヨルダンにいたとは考えられないぐらいの天候。寒くて、暖房が必要です。
セントラルヒーティングまたこわれちゃって、お手上げです。だいたい、布団にくるまってるか、セーター着てます。


















聖母誕聖母誕生教会(Holy Virgin Church)

4階建てで白と黒の横しま模様のアーチのなかに、外壁いっぱいにフレスコ画が書かれている(聖書の場面とこの地方の生活模様)



フレニョの塔(Hrelyo's Tower) 写真3番目
火災を免れたのがこの塔だけ。14世紀のもの。




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ブルガリア旅行のことを書いてなかったですね、ちょっと遅れましたが、ブルガリアについて。





セルビアからブルガリアに夜行の電車にのったのですが(Iさん、Mさんに送ってもらい)、この電車がまたかなり古いもので、3人用寝台車には他の住人はおらずよかったのですが、なにぶん国境があるので、パスポートコントロールがあるからノックするね、と車掌さんに言われて、かなり緊張してたのか、夜寒かったの、あまり眠れず、ノックされたときには朝の5時半。




そのあとぐっすり眠っちゃって、起こされたとき、私の時計は7時半でした。

急いでトイレ行って、コンタクト入れて、10分で急いだので、案の状、電車の中にサングラスとめがねの入った入れ物をわすれました、、やっぱり。




ここのところ、サングラスってものをなくすこと5回ぐらい、サングラスを持ってはいけないのかも、と思いつつ、最近コンタクトをするようになって、目が疲れるので購入せざるを得ないのです。。あとで、ソフィア駅に探しに行きましたが、届いておらず、Ivanさんにはここはブルガリアだからね、、あきらめたほうがいいよ。っていってました。ほんと、日本じゃないから見つからないか。



それはさておき、なんで電車から急いだのかというと、友人Ivanさん(ブルガリア人)のお宅にブルガリアでは滞在させていただくことになっていたのですが、週末に到着するようにわざわざ設定したにもかかわらず、突然、仕事のインタビューがこの日の朝8時から入ってしまったのでした。

電車が7時につけば、荷物を預かってもらえることになっていたのですが、7時半を過ぎたので、めちゃくちゃあせってたのでした。駅で変なおじちゃんに荷物を運ばれちゃって、お金は請求されるし、あせってて、汗かいてるし。

ivanさんに連絡したら、友人がかわりに迎えに来てくれるから、待ってて、ってことで、友達のParaさんがきてくれました。
私もあまり、彼の状況を把握してなかったのですが、面接のあるホテルにガイドブックをケイタイを置いておくので、それをピックアップして、彼女の家に荷物を置いて、それから、有名なリラの僧院のある町にいく大きなバスステーションまで連れて行ってもらいました。彼女は時間がない~と騒いでいたので、バスは10時半ぐらいの予定なのになんで急いでるのかと思ったら、セルビアとブルガリア、隣り合っていても時差が1時間あって、私がついたのは7時半だと思っていたら、8時半だったんですね。

思いっきりivanさん、ソフィアに私がついたときはinterview が始まるところだったみたい。本当に申し訳なかったです。結局1日テストだったみたい。

到着日はソフィア観光か、彼のお宅でのんびりしようと思っていたけれど、急遽予定を変更して、夜行便で疲れてるから、バスで日帰りでいける場所(往復5時間以上かかったのですが)に行く事にしました。疲れたらバスで寝てしまおうと思って。


リラの僧院(Rilski Manastir)はだいたい日本からの観光に含まれているブルガリアの観光名所で、世界遺産です。首都ソフィアから南に120Km。山道をいくので、時間がかかりましたが、到着したら空気が澄んでるし、雪山を遠くに望める場所です。ブルガリアちょっと郊外に走ると、もう草原で、緑がきれい。

リラは、ブルガリア正教の総本山というべき僧院で、オスマントルコの時代もこの僧院だけは、キリスト教もブルガリアの書物を読むことも黙認されていたそうです。 なんとなく、聖地というか、神がいそうな場所でした。1833年に火事でほとんど焼けてしまったそうですが、修復されています。

ここに2、3時間ぐらい滞在して、3時ぐらいのバスに乗り6時ごろバス停に着きました。さて、どうやったら市内につけるのか、、ivanさんが準備してくれたケイタイで彼に電話。


トラムにのり、7時ごろ、無事終点でivanさんに会えました。よかった~




私の前がivanさん その後ろがPara


そして、荷物をおかせてくれたParaにも会えました。夜夕食をちょっとカントリーぽいお店でたべて、帰宅です。料理は、チーズ、トマト、ヨーグルトを使っていたり、ヨーロッパとトルコのミックスなのでしょうか。食材はすべて新鮮でおいしかったです。アイリャンというヨーグルトドリンクも、コーヒーもトルコ風。バルカン半島は、セルビア以南は取るこの影響が強かったのか、建物も、食べ物もそのときの面影が残っているようです。



Ivanさんはソフィア郊外に両親と住んでいるのですが、1階をすべて自分の家のように使っているので、キッチンも、シャワーもすべて新しくて完備。本当は弟さんがリフォームしたけれど、外国にいってしまったので、彼が使っているそうです。いいなあ~



ソファーをひとつ借りてそこで 眠らせてもらいました。


Ivanさんとは、合気道で知り合いました。ちょうど1年前ぐらい2週間ぐらいの研修で東京に来てたのですが、合気道を始めたばかりのIvanさんはかなり合気道について、積極的でした。残念ながら、今は骨に異常がでてしまったかなにかで、ドクターストップだそうです。背が高くてハンサムです。
ちょっと、前の職場で、家がご近所のMさんと似てます。背が高いのと髪の毛の様子かな~ ハンサム???かどうかは、好みでしょうけど。




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