2008年5月3日

イギリスから飛び立つ! セルビアへ

          昨日からしらくLondonを離れ、海外旅行へ出発です。
3月に新しく完成した、ヒースロー空港の第5ターミナル。ブリティッシュエアウェイズの便はこのターミナルからすべて出発するのですが、チューブの駅の真上にあり、チェックインもウェブや、空港でらくらく。私の場合は、前日のうちにネットでチェックインして、搭乗券(ボールディングパス)を印刷していたので、預ける荷物を専用カウンターで渡した後は、即荷物を預け、荷物のチェック、靴まで全員脱がされましたが、その後は、Tax Free shopにたどり着きました。その間20分ぐらいでしょうか。出発時間から1時間前に到着しても、スムーズに搭乗できます。

出来立て当初は、荷物が無事に届かず、預け入れの荷物があちこちにいってしまったらしく、評判のわるかったターミナル5ですが、よかった、今回は、無事にセルビア(ベーオグラード)に到着してました。

地下鉄の出口とチェックイン兼ボールディングパスもプリントアウトする機械
日本の成田航空もこんな形になったかも。

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3,4年ぐらい前から温めていた、旅行先セルビアに到着しました。日本からの友達(Iさん)と合流して、現地で働いているMさん宅にとめてもらうので、空港で待ち合わせしました。

しばらく待ってると、二人の姿が!!なつかしい!!といってもIさんとは1ヶ月ぶり。


イギリスの雨がちで寒い気候に比べると、晴れていて、暖かい(暑い)と、ほっとしたのもつかの間、空港からもどってきて、Mさん宅でのんびり話をしているうちに、また雨がちらほら、ちょこっとベオグラード観光したときはまた雨が、、
本当に雨女なんだね、言われましたが、セルビア人の友人によると、5月は雨の季節だから、聞いていたので、私のせいじゃないもん、と言い張ってます。はい、でも今日も雨でした。。。


ベオグラードの町は、ヨーロッパのウィーンやクロアチアのザグレブのようなヨーロッパらしい町並みもあれば、社会主義的な建物(四角い灰色のコンクリートの建物とでもいうのでしょうか?)が立ち並び、その中に変わった建物あり、正教会の教会あり。町は徒歩であるけるので、中心街はイギリスの都市というより町ぐらいの規模なのでしょうか。
徒歩で見所は歩けました。


 
これが正教会 ドーム型が特徴です。
トラムはお姉さんとお兄さんの姿が。下着の宣伝みたい。


8時ぐらいまで夜は明るいです。このあたりで夕食をたべました。
くつろぐ二人と、セルビア料理の数々。
パンが柔らかくておいしいの。あまったパンを持ち帰り今日の朝ごはんに。
セルビアの名物カイマクというチーズ作るときに温めてできた上澄み膜。味はクリームチーズみたいでおいしい!
牛肉のスープです。
あとは写真にはないけどひき肉でできた、ソーセージのような肉ボールや、トマトなどの野菜と煮込んだ牛肉料理でおなかいっぱい。
食べすぎ、運動しなきゃ。
今日はまた他の町をたずねたので、それはまた後で更新します。

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