左から
らくだと私
/ワディラムでのサンセット
/石の門の上からとったら、私の影も砂漠に写ってました。
/ベドウィンが休憩してる場所 ベドウィンの男性は白と赤の布を黒い輪でとめている、これが後ろからみると素敵です。
/絵はヤギやラクダもあり。
18日の昼には、とうとう頼みの綱のOさんと別れ、アカバのホテルで予約できるワディラム(ワディラム)へのツアーに参加しました。
どうしてもここはこの旅行で行きたい(インターネットでも行った人がかなり薦めてたので)といったので、Oさんがいろいろ探してもらったのですが、どうしても1人旅行で公共バスの時間が私の旅行プランとあわず、かといって、車をチャーターすると高いし、タクシーはぼられるかも、で結局、アカバのホテルまで迷っていたのですが、うまい具合にアカバから、ペトラにも送迎があって半日ワディラム4WDの車で観光を付けてくれる会社が見つかり参加しました。キャンプにとまって、夕食、朝食付75JD(1万2,3千円ぐらい)
それで、ワディラムってなにかっていうと、いわゆる砂漠で、ベドウィンが住んでいるところです。サウジの国境にも近くて砂漠に巨大な岩場があるところです。
アラビアのロレンスの舞台になったところ(まだ見たことないのですが)もあって、壮大な自然を満喫できます。
ツアーはフランス人夫婦とイギリス人と2時ごろホテルを出る予定が2時半になり、ドライバーさんが携帯で電話しながら運転したら警察に捕まっちゃったり、適当なところで止まってくれたりして、本当のベドウィンのガイドさんのところに到着するのにもう5時か6時ぐらいになってしまい、あす7時半にペトラへしゅぱつのはずなのに、どうなってるのかわからないまま、皆辛抱してました。ドライバーさんもあまり英語をしゃべらないので、どうしようもなく。 ただ、Alameleh Inscriptioans ナバタイ人が岩に書いた絵もありました。ラクダやテントがあってこれもまたかわいらしい。
ベドウィンがお茶をのんでるところに合流して、ベドウィンのガイドさんがそれから運転して石の門Jabal Burdah Rock Bridges で石をロッククライミングのごとくのぼり景色を楽しみつつ、別の場所でサンセットをみたりして。穏やかで静かな夕陽でした。
夕食は、火のまわりで沸かしてくれたチャイを飲みながら(チャイはちなみに砂糖がはいっているので、甘いです、ここの厳しい生活には甘さは欠かせないんだと思う)トマトやきゅうりの角切りされたサラダやチキンを食べ、他の観光客(スペイン、イタリア人たち)と話した後は、ガイドさんが夜の砂漠に連れ出してくれました。日本にいると夜は月の光だけということなんてあまりないので、月の光があまりにも明るくて周りの岩や砂を照らしてるのか初めて知りました。 静かで穏やかで、
アラビアのロレンスの著書の最初の題名になったという7つの知恵の柱(Seven Pillars of Wisdom)もかなり暗い中見れました。(写真はとれず 残念)
一泊したのでテントのなかにベドウィンのマットレス、枕もふとんもあったけれど、Oさんに借りた寝袋で快適。他の人たちは蚊に刺されたみたい。私はOさんの寝袋で問題なし、Oさんに感謝です。
ベドウィンのガイドさんはそのツアーのオーナーでキャンプも彼のものらしく、細かく教えてもらってたすかりました。でも、女1人旅行でいつも困るのが、男性との接し方で、なにぶん私も結構年はくっていても、独身なので、ヨーロッパではそんなことはないけれど、独身というとイスラムの国やアジアのビーチに行くと結構人気者になったりして(日本人にはさっぱりもてませんが)、日本人はお金を持っているからなのか、女性が本当にかわいいと思っているのか、定かじゃありませんがこの国もそうでした。
まあ、トルコで慣れているけれど、トルコよりヨルダンの人は観光客になれていないのと、ベドウィンはもっと純粋なので、あまりの真面目さに申し訳ない気持ちになりました。
テントに寝るより、ベドウィンは外でマットの上で景色のいいところで眠るのがお薦めで、好きなこと夜景色を見ながら話していたり、たくさんの人のいるところで、女性とはあまりはなしてはいけない、とか、かなりシャイな人たちだと思いました。日本の忙しい生活がいやになったら、ここは最高の癒し場所だし、ベドウィンに人たちは優しくて、穏やかなので疲れている女性はこの人たちに惹かれるかもしれません。
まあ私はボーイフレンドがいます、といってどうにかあきらめてもらいました。
この国では、1人で旅行して、恋愛に興味がない場合、彼氏がいるとか、婚約者がいますとしていたほうが無難みたい。 あまり観光ができなかったのでもう1日観光を延ばすことも考えたのですが、ちょっといずらいのでやめました。 ロレンスの舞台の場所は全部はみれなかったので、またいずれ機会があったらきてみたい。今度は誰かと一緒がいいかな。
昼間は日差しが強くても夜は、ジャケットを2、3枚はおらないと涼しいので、確かに蚊のことを考えると、月はきれいだし、外で眠るのも最高だと思います。外で寝たりテントで寝ると、みんなで島部(東京都の島に行く)を思い出します。Oさんも島部員ですが、私がいったのは、今回は島ではなく砂漠。でも島部より快適でしたよ。夜は暑くないから。
どうしてもここはこの旅行で行きたい(インターネットでも行った人がかなり薦めてたので)といったので、Oさんがいろいろ探してもらったのですが、どうしても1人旅行で公共バスの時間が私の旅行プランとあわず、かといって、車をチャーターすると高いし、タクシーはぼられるかも、で結局、アカバのホテルまで迷っていたのですが、うまい具合にアカバから、ペトラにも送迎があって半日ワディラム4WDの車で観光を付けてくれる会社が見つかり参加しました。キャンプにとまって、夕食、朝食付75JD(1万2,3千円ぐらい)
それで、ワディラムってなにかっていうと、いわゆる砂漠で、ベドウィンが住んでいるところです。サウジの国境にも近くて砂漠に巨大な岩場があるところです。
アラビアのロレンスの舞台になったところ(まだ見たことないのですが)もあって、壮大な自然を満喫できます。
ツアーはフランス人夫婦とイギリス人と2時ごろホテルを出る予定が2時半になり、ドライバーさんが携帯で電話しながら運転したら警察に捕まっちゃったり、適当なところで止まってくれたりして、本当のベドウィンのガイドさんのところに到着するのにもう5時か6時ぐらいになってしまい、あす7時半にペトラへしゅぱつのはずなのに、どうなってるのかわからないまま、皆辛抱してました。ドライバーさんもあまり英語をしゃべらないので、どうしようもなく。 ただ、Alameleh Inscriptioans ナバタイ人が岩に書いた絵もありました。ラクダやテントがあってこれもまたかわいらしい。
ベドウィンがお茶をのんでるところに合流して、ベドウィンのガイドさんがそれから運転して石の門Jabal Burdah Rock Bridges で石をロッククライミングのごとくのぼり景色を楽しみつつ、別の場所でサンセットをみたりして。穏やかで静かな夕陽でした。
夕食は、火のまわりで沸かしてくれたチャイを飲みながら(チャイはちなみに砂糖がはいっているので、甘いです、ここの厳しい生活には甘さは欠かせないんだと思う)トマトやきゅうりの角切りされたサラダやチキンを食べ、他の観光客(スペイン、イタリア人たち)と話した後は、ガイドさんが夜の砂漠に連れ出してくれました。日本にいると夜は月の光だけということなんてあまりないので、月の光があまりにも明るくて周りの岩や砂を照らしてるのか初めて知りました。 静かで穏やかで、
アラビアのロレンスの著書の最初の題名になったという7つの知恵の柱(Seven Pillars of Wisdom)もかなり暗い中見れました。(写真はとれず 残念)
一泊したのでテントのなかにベドウィンのマットレス、枕もふとんもあったけれど、Oさんに借りた寝袋で快適。他の人たちは蚊に刺されたみたい。私はOさんの寝袋で問題なし、Oさんに感謝です。
ベドウィンのガイドさんはそのツアーのオーナーでキャンプも彼のものらしく、細かく教えてもらってたすかりました。でも、女1人旅行でいつも困るのが、男性との接し方で、なにぶん私も結構年はくっていても、独身なので、ヨーロッパではそんなことはないけれど、独身というとイスラムの国やアジアのビーチに行くと結構人気者になったりして(日本人にはさっぱりもてませんが)、日本人はお金を持っているからなのか、女性が本当にかわいいと思っているのか、定かじゃありませんがこの国もそうでした。
まあ、トルコで慣れているけれど、トルコよりヨルダンの人は観光客になれていないのと、ベドウィンはもっと純粋なので、あまりの真面目さに申し訳ない気持ちになりました。
テントに寝るより、ベドウィンは外でマットの上で景色のいいところで眠るのがお薦めで、好きなこと夜景色を見ながら話していたり、たくさんの人のいるところで、女性とはあまりはなしてはいけない、とか、かなりシャイな人たちだと思いました。日本の忙しい生活がいやになったら、ここは最高の癒し場所だし、ベドウィンに人たちは優しくて、穏やかなので疲れている女性はこの人たちに惹かれるかもしれません。
まあ私はボーイフレンドがいます、といってどうにかあきらめてもらいました。
この国では、1人で旅行して、恋愛に興味がない場合、彼氏がいるとか、婚約者がいますとしていたほうが無難みたい。 あまり観光ができなかったのでもう1日観光を延ばすことも考えたのですが、ちょっといずらいのでやめました。 ロレンスの舞台の場所は全部はみれなかったので、またいずれ機会があったらきてみたい。今度は誰かと一緒がいいかな。
昼間は日差しが強くても夜は、ジャケットを2、3枚はおらないと涼しいので、確かに蚊のことを考えると、月はきれいだし、外で眠るのも最高だと思います。外で寝たりテントで寝ると、みんなで島部(東京都の島に行く)を思い出します。Oさんも島部員ですが、私がいったのは、今回は島ではなく砂漠。でも島部より快適でしたよ。夜は暑くないから。
19日朝からラクダで朝1時間ぐらい散歩して(それでも20JDだから1時間で3000円ぐらいだったけど)
いそいで朝食をし、車で次の場所ペトラへ向かいました。
夜なんだか、そんなことがあって朝も早くて、あんまり眠れず、車でかなり寝ちゃいました。
(ペトラ編へ続く)
ワディラムツアー
WADI RUM SAFARI
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