2008年4月30日

テムズ川編

 先日の、マーケットめぐりの合間に、テムズ川沿いを散策したのですが、ブログをアップするのが遅くなりました。

約2時間ぐらい、この日はめずらしく天気がよくて、最高の観光日和だったので、何を見ても美しく、写真が映えてること。




ロンドンといえば、これ、というぐらいの代名詞、ビッグベン(Big Ben)、そして、国会議事堂(House of Pariament) この建物、もとは宮殿だそうです。 昔、除夜の鐘をビッグベンまで聞きにきました。
その時のことは一生忘れません。なにがというと、寒くて凍えてて。日本人が除夜の鐘を聞き、初詣に寒い中でかけるのと同じで、ここの周りでみんなで、「おめでとう!!」といって、なんとなく世界の人と一緒に新年を迎えた満足感がありました。今みても、寒いそのときのことが思い出されます。
いやーなつかしい。
鐘は、ちょうどの時間に大鐘、15分ごとに小鐘がなるそうです。






反対側の岸にミレニアムにできた、ロンドン・アイ(B.A. Lodon Eye)があります。これにずーっとのりたかったんだよね。2000年のときから。でも3000円以上するのです。一周30分 25人のり。
そうするとかんがえちゃうでしょ。


近くのダリの美術館もありです。ダリらしい、象の像。


テート・モダン (美術館)も2000年の完成していて、ここはエキジビジョンを除き無料。
イギリスは多くの美術館を無料でオープンしているのです。もちろん寄付はつのってますが、なんという太っ腹か。 現代アート中心なので、理解ができるかどうかは、見る人によるような作品ばかりだけれど、そんなものも好きなので、好きな絵の前でゆっくり座って満喫しました。
マチス、ピカソ、ミロもあり。ひろびろしてて、快適です。















London橋おちた~のロンドンブリッジをとおって、遠くにTowerBridge(タワーブリッジ)をながめて、おしまい。

ロンドンの観光スポットは、ほとんどテムズ周辺に集まっているし、以前観光したことがあるので、記憶をよみがえらせています。 どっちかっていうと田舎のほうが性に合っている私は、草原とか、山見たーいとうずうずしてしまいます。 

海外旅行(イギリス外)までもうすぐです。

2008年4月29日

おうちのトラブル

 実は、すんでいるフラット、建物の入り口の鍵と、フラットに入る鍵、自分の部屋の鍵と3つもあり そのうち、私が到着したときは、鍵をかざすタイプの建物の入り口の鍵は、壊れていて何の支障もなかったのですが、つい先日、突然修理され、しかも以前の、鍵が使用できなくなりました。



突然フラットの住人全員、家に入れなくなってしまったのです。

というか、誰かが家にいないと、外から入れない状態。

鍵をもらえるのが2,3日という話から、もはや1週間ぐらいすぎ、普通の金属の鍵なら、すぐコピーができるのですが、これは特殊なのですぐできないと大家さんからの回答。


フラットメイトはみな学生、または働いているので、交代で出かけたりしてるけれど、誰もいなかったり、寝てたりすると入れないので、他の建物の住人のベルをやみくもに押してあけてもらってます。



 鍵もさることながら、セントラルヒーティング(タンクのお湯を沸かして、お風呂や暖房に使用してる)が、壊れ、なんと3日間風呂に入れず、しょうがないから、お湯をポットで沸かして、シャワーの冷たい水でどうにかしのぎました。髪が長いから、いくらなんでも洗わないと大変!!と、なんだか寒風摩擦とか、滝に打たれるとか、体を鍛えてるみたいだけど、さ、寒い~ さっさと髪を乾かして、台所でお湯沸かして暖をとってました。冬じゃなくてよかった。

 こっちは昨日のうちにどうにか修理の方がやってきて、やっと直りました。よかった~半日かかりました。お兄さんすぐ直らなくて、大変そうでしたけど。



ここのところ、ご飯食べて部屋に戻ると寒くて、布団にくるまってすごしてました。
フラットメイトはひどい風邪ひいちゃって、かわいそう。




セントラルヒーティングの暖房と、タンク  
これだと日本の暖房に比べて、風を送るわけじゃないからどの部屋でも暖かいし、乾燥しないから私にはあってます。

左のテーブルの葉は、スーパーで売ってた、ハーブ(植木鉢のまま)
バジルとフレッシュパセリ

イタリア人の子がバジルを育ててたので、 まねして買ってみました。栽培中。


 昨日、ついに家から送ってもらった、ジャパニーズグッズが到着したので、これで、ほぼ大体日本食を作るには困らない調味料がそろいました。(ごま油、みりん、お酒など)

その土地に行ったらその土地の食べ物を食べるのが、私としては好きなんだけれど、自分でご飯をつくるとなると、あまりレパートリーがないので、和食がらくちんってのと、ただでなくても、運動しないから、カロリー控えめ、野菜中心の和食がいいよね。 大豆は手に入ると思うけれど、乾燥した豆から調理したことがないので、それが問題です。 いろいろ試してみてみます。


 

2008年4月27日

一日観光デー マーケットめぐり

せっかくの週末なので、一日観光することに決め、朝7時半に意気込んで出発して、週末に開催されるマーケット散策。
今回は2つを一度に見学しました。



まずは、

①ポートベロー・マーケット(Portbello Market)

ロンドンの最大級の野外マーケットでアンティーク、雑貨などあり。


ノッティング・ヒル Notting Hill という地域で、映画でも有名な場所で、有名人も近所に住んでいるらしい。ガイドブックでは、マドンナの家も近くにあるようなことが、書いてありました。


マーケットに行くまでが住宅街なのですが、またカラフルでかわいらしい。すんでみたいよ。


色の配色が素敵ないえでしょ~



マフィンのお店もあったり、入り口の飾りつけも素敵。
  マーケットは、道沿いにたくさんのお店があり、出店であったり、建物の中に入ると、小さな骨董、宝石が並んでいたり、中には、武器だったり、甲冑だったり、恐ろしいものもありの、かわいらし、花模様のカップがあっり。食べ物もでてました。なんでもありのマーケットです。





朝8時過ぎについたので、まだ人手あふれかえる前に散策できました。1時間半ぐらい。
中にはウエッジウッドの陶器を主に扱っているお店もあったのですが、日本人がすきそうでしょ。
日本の雑誌にのったみたいで、切抜きが張ってありました。相変わらす日本人はいいお客さんなんでしょう。
日本人(またはアジア人)の姿もちらほら。
ノッティンヒルの恋人(ジュリアロバーツとヒューグラント)で撮影されたっていう、シネマ、カフェや主人公が経営する本屋さんに使用された建物も健在です。ずいぶん前に見たけれど、こんな建物だったか、まったく覚えてませんでした。
映画に使用された場所がロンドンにもたくさんあるようです。
 たとえば、ハリーポッター、ダヴィンチコード、ブリジットジョーンズの日記などなど。
 


②Brough Market(バラ マーケット)
  これでバラってよむのね。最初 日本のバラかと思ったけれど、英語だとrose(ローズ)だし。




13世紀から続くロンドン最古のフードマーケット
野菜、魚、などと世界の食材、オーガニック製品がそろう?ようですが、こちらは土曜以外も数日開催するとはいっても、週末だったので人手ごった返してました。ここでは、アボガドと唐辛子、スコーンを購入。
観光途中だから、あまり大きなものや重いものを買うのを躊躇してしまいました。
スウィート、パン、チーズ、ジャム、オリーブとかまあ何でもあったけれど、近所のスーパーより安いかというと、おんなじ様な値段みたいでした。より新鮮かもしれないのと、たぶん種類が多い。試食もさせてくれるので、気に入ったものを購入できるから、楽しい~
出店がでてるので、ここでかって、テムズ川沿いで食べるってのが、気持ちよさそう。
いやーこれ以外も観光をしたのですがそれは、また次回。昨日は疲れて、夕食前と夕食後、すっかりよく眠り今日の朝も朝寝坊です。






2008年4月24日

雨 雨 雨

  今日は、フラットの入り口の鍵が変わり、大家さんから鍵を預からなきゃいけないのですが、他のフラットメイトたちが、昼間不在なので、お留守番。一度外に出たら入れないので、買い物にもいけません。もうPM4時になるというのに、、


 昨日も今日も雨です。でもお天気雨なのか、雷が鳴ったり、晴れたり、くもったり、はっきりしないよ、もう。
 イギリスの天気の悪名高さは有名だと思いますが、必要なグッズに雨具が入ります。

 ただ、小雨も多いし、自転車に乗ってる人も多いから、傘というよりは、レインコートの代わりの雨よけのコートをみんなよく来ています。私も、もって来ました。昔、一度だけ、富士山に登ったときに 買った、Northfaceのコートです。

 おととい、ロンドンマップを買ってきてもらい、をれをもとに徒歩でいけそうなカムデン・ロックマーケットへ(地下鉄だとなんとも乗継が悪そうなので)、散歩がてら行ってみようと決意したものの、いきなり雨が降り。
 まあ、仕方ないです。子供のころから雨女なので。

 水溜りをふみつけちゃって、クロックスをはいていたけど、びちょびちょに。靴下を履いてると穴が開いてるから濡れるのはあたりまえですよね。


 カムデンロックは、UKロックや古着で有名で、前に行ったときはむかしのボーイジョージみたいな人やら服やらたくさんあったように記憶していたけれど、今回は、平日ということもあってお店も全部開いてないのか、閑散としてました。 でもかかとの高いブーツやら皮のコートは売ってましたね。かっこいいけど、革製品は冬って感じだよね。


 アーティストが小さなスペースでお店をだしてるマーケットもあって、観光客向けなんだろうけどそれもたのしそう。フェルトをまるめた、ぼんぼんでできたグッズを売ってる店あり、アフリカ、アジア、南米の雑貨もあったり、インターナショナルです。



 雨も降っちゃったし、靴も濡れちゃったりで、思い切って長靴買っちゃいました。
日本でははけなそうな色、しかも蝶々いり。
 30分ぐらい粘って、サイズとか形とか迷った割には、最初気に入ったものを、選ばなかった。、写真をプリントしたものやら(チョコレートや蝶ちょ葉っぱのもの)定番のお花とか、犬の足跡とか、ひも付きとか、色もまちまちで、かわいいものたっくさん。
黒とか青とか無難なものを選びたかったけれど、足の大きさのサイズにすると、ふくらはいが太くて、入りきらず、入るけど、パンツが長靴の中に入らないので、これじゃあ意味ないじゃん、と行っている間に、合うサイズがあまりなくて、限られた中でこれが一番かわいいと思ったのと、まあ、日本ではあんまりきれなそうだなーと思って、思い切り派手な色にしました。青も好きだしね。

 でも早速はいて歩いてみたら、そんな長靴はイギリス人誰もはいてなくて、ちょっとさむいから、ブーツ代わりにいいかもと思ったけれど、ブーツもみんな持ってるのは定番の黒ばかりでね~ううーん。
 友達には、子供っぽいね、一緒に出かけるのやだ、と一言いわれてしまいました


 そんなことにはめげず、とりあえず、雨の日にははきまくるぞ!!といきごんだものの、まだ外に出れず、
くすん。

                                                     じゃじゃ~ん

2008年4月21日

おのぼりさん



 朝ごはんを食べて、さあ、仕事にいこう!!とならないので、ちょっと暇は私、パソコンに向かうと、ちょうど日本時間の夕方4時ぐらいになり、さっそく日本の家族とメッセンジャーでテレビ電話をしてます。


 まったくの機械、パソコン音痴の家族に出発前にパソコンを開くところから全部教えるのは苦難の技でしたが、なんとかできるようになりました。カメラつきだから、ボタンを押せばすぐ映像つきで会話できるし、通信料だけだから、ほんとうに便利になった。


 以前イギリス滞在時は、国際電話を、電話ボックスからかけたり、クレジットカードを使って電話したり、お金はかかるしめんどうだったのに。 


 
 あんまり、遠くにいる感じがしないから、それはいいことか悪いことなのか、、                                          トラファルガースクウェアー                                                                                                                                                                           
 通信が悪いときもあって、日本では私の声が「ワーワー」とか「キャー」とかにしか聞こえなかったこともあるみたい。

 それに、映像が映るので、パジャマでいることがわかってしまったり、部屋の様子が見えたりで、ちょっとはずかしいときもあるかも。


 メッセンジャー使える人は是非チャットでもしましょう。




 さて、今日のニュース、、というほどでもないのですが、
おととい、ダブルデッカーバスに乗って、市内観光?してまいりました。

 ロンドンのメインの観光地、トラファルガースクウェアー Trafalgar Square
 (ネルソン提督を記念した広場)から、
 Queenのお住まいのバッキンガムパレス Buckingham Palace、
 セントジェームスパーク、
 ちょっと高級なお店が立ちならぶチェルシー、
 ハロッズのある、ケンジントン Chelsea Kensingtonエリアまで。

 徒歩で2時間半ぐらいかな。てくてくてくてく

 Chelsea にはMUJIを発見したし、Kensingtonにはまたもやユニクロの姿が。



                バッキンガムパレス

 ここのところ、雨ではなかったのに、私が出かけたこの日はあいにく小雨が降り、写真が典型的なイギリスの天候。
写真も、どんより、暗い感じでしょう? またもや、送別でいただいた、折りたたみ傘が大活躍です。


 もう少し、暖かくなったら、集中的に観光しようとおもっていますが、今は下見といったところでしょうか。まだ寒いし、毛糸の帽子が恋しい。


 ハロッズもいったし、リバティーも行ったし、デパートめぐりもいいですね~

 ハロッズの地下でこんなものを発見。ダイアナさんドドィーさんのメモリアルだそうです。
 ハロッズには以前からおすし屋さんがあ、今回は子供がたくさん座っててびっくりでした。外国人の子供でも食べるようになったなんて。すしは人気なんですね。














































2008年4月19日

とうとうブログ開設

イギリスについて、4日が過ぎました~


 やっと一息、、早速ブログを日記代わりに
始めようと決意してからあれやこれやで数日たってしまった。



 ロンドン(イギリス)はもう8年ぐらいぶりで、風景や町なみ、ダブルデッカーバスも、
なつかしいものばかり。ブリティッシュイングリッシュもなつかしい。。

  

 そういえば、いつも寒くて雨が降っていたのをすっかり忘れていて日本と比べると、
5度ぐらい違うのか、たぶん3月頭ぐらいの気候でまだセーターが必要。帽子も毛糸ものがいいかも                                                    



 ついてから、ベッド用品とか、食料とか身の回りのものを買いまくりました。
高いといっても今 1ポンド211円ぐらい。一時期の高さに比べるとまあまあになってきました。



 なにぶん、本当に民族の宝庫というぐらい、人種から宗教から、入り乱れていて本当にどの人が 本当にイギリス人なのか、わからないぐらいです。外国人の住みやすいといえばすみやすそうだけど、たくさんの人種を抱える国は、また違った悩みがありそう。入国も厳しかったしね。





 昨日はピカデリーサーカスにある、JAPAN CENTER で買い物。 以前より、品物も増えて 100円ショップのものも売っていたし、すしのデリコーナーや、パンも売ってた。。なんという進化だ。それだけ日本食が万国で人気になった証拠なのかもしれないのだけど、便利になってよかった~

2£以下で100円ショップのもの購入できそうでした。豆腐、しょうゆ、そば用つゆ、うどん、カレーなど購入もちろん送別でいただいたスターバックスのお買い物バックが大活躍~




 そして、パッチクラブで話題の?Libertyにも参上しました。もちろん、リバティーらしい布、カーペットなどのフロアーもあるのだけれど、私の記憶のとおり、建物は木組みの古い建物の中に布製品やアロマ、お風呂用の製品と、お菓子を置いていたり、今はヴィクトリア&アルバートミュージアムとのコラボで中国のアーティストの工芸の展示があったり、アートに触れる日でした。


内部写真は残念ながら、警備が厳しそうで断念。古い建物を利用しているので、
暗いけれど、 真ん中が吹き抜けになっていて上から全部が見渡せるのです。

次にくるときには、布を買おう!!

Libertyホームページ
http://www.liberty.co.uk/home









 











左)イギリス発LUSHと その奥の看板はユニクロ   右)これこそLiberty